秋ファンデで作る最旬肌☆ 大豊作のツヤ肌ファンデから今年のトレンドを斬る!

メイクアップ
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 「MAQUIA」10月号では、美容界の最前線が感じた“昨年とは違う旬のツヤ”を徹底分析。美容オイルのトロンとした光沢や、皮脂を利用して作る上品な輝きなど、各ブランドこだわりのツヤがそろいぶみ!Image title


今年のツヤ肌はどうなる? どれがイチオシ?

シャープさよりもふわツヤ傾向に移行

ヘア& メイクアップアーティスト

中山友恵さん

「人工的なツヤは姿を消し、内からふわっと光がにじみ出るような奥行き感あるツヤが今年の主流。クールだけどフェミニティも感じるといった魅力的なギャップが、肌で叶えられるなんていい時代(笑)。ツヤファンデは重ねすぎないことがポイントです」。


素肌そのものから生まれるツヤ推し!

美容ライター

風間裕美子さん

「保湿ジェルやバームなど、スキンケアものに色をつけた新発想ファンデーションに注目しています。メイクすることで肌そのものが健康になり、水分を湛えた肌から輝きを得られる。そのツヤは自然で、旬のすっぴん風メイクがさらに美しくなります」。


ツヤはリキッドでもパウダーでも叶う時代

マキアエディター

鵜飼香子

「ツヤだからリキッド、という形状縛りはもはや皆無。パウダーでも磨かれたツヤ肌になるものが増えているし、むしろ今年の“にじみツヤ”にはパウダーの特性を発揮できる。秋仕様の濃密なツヤのためオイル配合を目玉にしているところも目立ちました」。


秋のやわらかい光には強い人工ツヤでない生っぽいツヤが合う

カメラマン

寺田茉布さん

「夏の光はダイレクトに届きますが、秋になると軒先で感じるようなやわらかい光に変わります。だから肌も素材の生っぽさを生かしたツヤ仕上がりがぴったり。ちなみに写真のレタッチ(修整)も昔は毛穴を1個ずつ消していましたが、今は皮膚の動きを妨げず個性を生かす方法に変わっています」。


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