【眉が薄い・少ない】をナチュラル美眉に!リキッド×パウダーの合わせ技で立体感を演出

メイクアップ
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薄眉さんにはリアルな毛が描けるリキッドアイブロウと自然な肉付けのできるパウダーアイブロウを駆使。まるで地眉が生えているような、ふわっと立体感のある眉をめざします。眉メイクをするときにありがちな悩み「描きすぎてしまう」、「夕方になると落ちる」の予防プロセスも必見です。

Image title眉をしっかり描くことで目元の印象が強調されて、意志のある表情に。フェイスラインがシュッと引き締まり、小顔効果も絶大。

Image titleどこかさみし気な印象の薄眉さんには、リキッドアイブロウとパウダーアイブロウのW使いでナチュラルな眉に仕上げるのが得策。目元の印象が強まるだけでなく、顔全体のフレームがキュッと小さく!

美眉の描き方HOW TOはコチラ!

【使用アイテム】
1.1本1本自然に描けるリキッドタイプ。やや明るめのブラウン。エスプリーク W アイブロウ(リキッド&パウダー) BR301 ¥2100(編集部調べ)/コーセー 2.濃淡のパウダーで立体眉が簡単に作れる3色のブラウンパレット。バランシングアイブロウ 02 ¥6500/SUQQU

【1】ファンデーションを塗り終わったら、フェイスパウダーをつけたスポンジで眉全体を押さえる。余分な油分や水分をオフしておくと、眉メイクがきれいに仕上がり、持ちもよくなる。

【2】1のリキッドで黒目の内側から眉尻に向かって毛を描き足すように隙間を埋める。線が描けているかどうか分からない程度の軽いタッチで。一度に描こうとはせず、何度も重ねて描くのが大切。

【3】眉尻も1のリキッドアイブロウで形を作る。特に毛の少ない眉の場合、「基本の美眉バランス」を参考にして描いて。この時も一気に描かずに、少しずつ足していくこと。


【4】【3】で描いた眉山→眉尻の中を1のリキッドアイブロウで埋める。ベタっと色をのせるのではなく、1本1本毛を描き足すようなイメージで優しくペンを滑らせて。

【5】眉頭は1のリキッドアイブロウで、下から上にシュッシュッと1本1本書き足す。地眉から少しはみ出しても、リキッドなら悪目立ちせず、立体的な印象に仕上がる。

【6】2のaとbのパウダーを取り、黒目の上から眉尻に沿ってアウトラインを描く。【7】【3】で描いた線の上をなぞるように眉山→眉尻に向かってパウダーをON。【8】残ったパウダーで眉の中を埋める。ブラシを左右に優しく小刻みに動かして。【9】眉頭は2のcのパウダーを取り、左右に優しく動かし、ふわっと立体感を。

カットワークセットアップ ¥7,900(税抜)/セシルマクビー ルミネエスト新宿店(TEL 03-3352-3661)

撮影/城 健太〈vale.〉 ヘア&メイク/レイナ〈Crystalline〉 スタイリスト/城田 望〈kind〉 モデル/みなみ(マキアブロガー) 取材・文/佐藤 梓


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