眉間が離れ気味の眉は、“ノーズシャドウ”で自然に寄せてメリハリもアップ!

メイクアップ
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眉間や目と目の間が離れたタイプは、やや子供っぽく見えてしまうことも……。その解決策として、眉を中心に寄せた“求心顔”で大人っぽい印象にシフト。眉頭は濃く描いて内側に寄せるのではなく、眉頭から目頭の高さまでスーっと入れたノーズシャドウで自然に寄せるのが正解。

Image title眉を内側に寄せることで顔全体のパーツが内側に集まり、小顔効果はもちろん、陰影のあるメリハリ顔、意志のある表情もゲット。

Image title眉頭が離れているうえ、眉山→眉尻の毛の生え方がまばらな眉。ノーズシャドウで眉全体を内側に寄せ、眉山下の余分な毛をはさみでカットすれば、印象的な目元の大人女性へと変身。

美眉の描き方HOW TOはコチラ!

【使用アイテム】
1.ペンシルとパウダー、スクリューブラシの組み合わせ。赤みのあるナチュラルブラウン。コフレドール Wブロウデザイナー BR-47 ¥2600(編集部調べ)/カネボウ化粧品 2.肌あたりがよく自在なラインが描けるブラシ。KOBAKO アイブロウブラシ ¥1800/貝印 3.さびにくいステンレス製で切れ味抜群! 先端カーブの刃先で短い毛もしっかりカット。眉はさみ ¥750/ロージーローザ

【1】1のペンシルで黒目の上から眉尻に向かって、毛の足りない部分を描き足す。【2】眉山~眉尻を「美眉の基本バランス」を参考に描き、眉頭→眉山までは同じ太さになるよう色を重ねる。後でプラスするノーズシャドウでシャープな印象になるので、眉山は女性らしい丸みのある形に。

【3】1のパウダーで【1】と【2】で描いた上をなぞる。粉が散る可能性があるので、ペンを左右に動かすのではなく一定方向に滑らせて。【4】眉頭にもパウダーをプラス。力を入れてベタっとのせずにふんわりと優しく重ねて。

【5】何もついていない2のブラシで、眉頭の毛流れを整えてから、眉頭から鼻のカーブに沿って目頭の高さまでブラシを下げノーズシャドウを。ノーズシャドウのためにパウダーを足す必要はなく、毛流れを整えたときにブラシに付着したパウダーで十分。


【6】指の中で一番力の入りにくい薬指を眉頭から目頭まで軽く滑らせて、【5】で描いたノーズシャドウをより自然に見せる。このひと手間でナチュラルな陰影がつけられ、眉間の距離も自然に寄せられます。

【7】眉毛を描き終わったら、眉からはみ出している余分な毛を3の眉はさみでカット。一気にカットするのではなく、1本ずつていねいに切って。

ニット&ビスチェ ¥9,800(税抜)/Marblee(TEL 03-6447-2860)

撮影/城 健太〈vale.〉 ヘア&メイク/レイナ〈Crystalline〉 スタイリスト/城田 望〈kind〉 モデル/AiAi(マキアブロガー) 取材・文/佐藤 梓


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