4タイプ別・肌の色×瞳の色であなたに似合う色&メイクを診断!

メイクアップ
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印象UPの秘訣は自分に合った色選び! 「MAQUIA」1月号では、心理学者&パーソナルカラーアナリストの強力タッグで、肌の色と瞳の色からあなたに似合うカラーを診断します。

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心理学者
晴香葉子さん
作家・心理コンサルタント。『人生には、こうして奇跡が起きる』(青春出版社)発売中。
http://www.harukayoko.jp/


パーソナルカラーアナリスト
矢吹朋子さん
東京・表参道でパーソナルカラー診断&メイクのスクール・サロンを主宰。
http://www.yabuki-tomoko.com/


第一印象:Eye
アップには目を見て相手の心を読むから
目を印象的に


第二印象:Lip
おしゃべりが弾むようになるので
唇を印象的に


心理学&似合うカラーの
強力タッグで魅力アップ!

初対面の場合、出会って0.5秒で人の印象が決まると言うのは、心理学者の晴香葉子さん。

「第一印象における対人魅力の判断は外見重視の傾向が強く、パッと見た明るさや華やかさが強く魅力を印象づけます。第二印象では優しそう、誠実そうなどの内面的魅力に加え、眉やリップなどの細かなパーツから伝わる清潔感や丁寧さなどに目がいくように」
 メイクはそれだけ、対人印象で重要な役割を担うということ。

「第一印象は、目を見て相手の心を読みます。だから黙っていても強く好印象が残るように、アイメイクが重要になってきます。第二印象では、多少慣れが生まれるので、おしゃべりが弾むように。つまり、口元がイキイキと美しいことが重要です」と晴香さん。

 とはいえ、自分に似合う色を知らず、好きな色だから、流行っているからとやみくもにメイクをしてしまっていると、顔色を曇らせたり、パーツだけが悪目立ちしてしまったりと、魅力を半減させてしまうことも。そこで、注目すべきなのが矢吹流のカラー診断。

「肌の色と瞳の色でスプリング、サマー、オータム、ウィンターの4タイプに分けて似合う色を提案します。この“似合う色”とは、肌を美しく見せる、瞳を大きく見せるという利点に加え、その人自身が持っている魅力や個性を引き出し輝かせてくれるカラーのこと。つまり、その他大勢に埋もれずに強い存在感を相手へと印象づけられるのです」と矢吹朋子さん。

 仕事や恋愛、友人関係において、第一印象は“人間関係をスタートできるかどうか”、第二印象は“人間関係が継続できるかどうか”がかかってきます。好感度を高めてその印象を継続するためにも、自分に似合う色&メイクを知っていれば、もう怖いモノはないはず!


肌の色×瞳の色
4タイプどれに当てはまるかチェック

青グマ&血色感がない

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肌が明るく、頬の赤みはオレンジ系。もともと明るい髪色をしている人が多く、瞳の色も最も明るいので、「色素が薄い」と言われたり、ハーフに間違えられることも。日本人では一番少ないタイプ。

茶グマ&くすみやすい

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実は日本人の半数以上がこのタイプ。肌の色みは青みがかったピンクベージュで、頬の赤みはピンク色。頬や小鼻まわりなどの赤みが気になることも。日焼けをしている人は、ソフトな浅黒い肌に。

青グマ&血色感がない

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肌は黄みがかったベージュで、皮ふ感は厚め。血色感が少ないので、すっぴんだと顔色が悪く見えてしまいがち。もともとの目や髪色は落ち着いた黒やダークブラウン系。日本人の3割がこのタイプ。

茶グマ&くすみやすい

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肌はピンク系の色白or赤みのない青黒い肌。白目と黒目のコントラストがはっきりしているため、目ヂカラは強め。顔立ちがハッキリ見えるので、ナチュラルメイクでもちょうど良いバランス。

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