罪悪感なし!ダイエットを強力サポートするヘルシーおやつって?

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「MAQUIA」6月号では、正しく選んで食べればダイエットの大きなサポートになるヘルシーおやつをお届け。

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食べても罪悪感なし
ギルティフリーなヘルシーおやつ

おやつ=甘いものと考えていませんか? 正しく選んで食べれば、ダイエットの大きなサポートに。


教えてくれたのは・・・
管理栄養士
足立香代子さん

約6000人を指導してきたケトン体質ダイエットコーチ。著書に『20kgやせた!作りおきおかず』など。


Q1 間食してもいいって本当ですか?
A 本当です。ただし認識を改めて!

「『間食』とは、お菓子を食べることではありません。夕食にドカ食いしないよう栄養的に価値あるものを補い、空腹を調整するためのものです」(足立さん)


Q2 ベストなタイミングはいつ?
A 昼食の4時間後&夕食の4時間前

「血糖値は、食後3〜4時間で食事前まで下がり、空腹を感じます。夕食まで7時間以上あくなら、昼食の4時間後に軽く間食で栄養を補いましょう」(足立さん)


Q3 どれくらい食べてもいいの?
A 1日1回、200kcal前後

「エネルギーに換算すると、1日200kcalまでが目安。クッキーなら4〜5枚、おにぎりやリンゴなら1個、ショートケーキなら半分程度です」(足立さん)


Q4 どうしてもお菓子が食べたいときはどうすれば?
A たんぱく質&脂質と組み合わせて

「糖質は、同時にたんぱく質と脂質を摂ることで血糖値の変化がゆるやかになるので、 クッキー数枚と卵 など組み合わせると安心&満足感もアップ」(足立さん)


Q5 ズバリ、選ぶべきおやつは?
A たんぱく質&脂質!

「必須アミノ酸がすべて入った完全栄養食の『卵』や、カルシウム豊富な『乳製品』、マグネシウムなど不足しがちな栄養素を多く含むアーモンドなど『ナッツ類』、1個で1日に必要なビタミンCの70%近くが摂れる『キウイ』は間食に最適」(足立さん)

Q6 注目のギルティフリーおやつが知りたい
A 成分と腹持ちのよさがポイント

「たんぱく質、繊維、脂肪があると腹持ちがよくなり、夕食の量も自然と減って太りにくくなります。集中力の維持やイライラ予防にも効果的。糖質量とあわせて成分表示を見てチェックしましょう」(足立さん)


1 チアシードと大豆を配合。キレイな大豆習慣(アールグレイ) 15枚入 ¥1000/オルビス 2 小麦粉を使用せず、大豆粉だけを生地に使った低GI食品。ソイジョイ クリスピー ホワイトマカダミア 25g¥115/大塚製薬 3 大豆パフ、黒大豆、アーモンドがぎっしり。食物繊維とたんぱく質を5.3gずつ配合。ヘルシースナッキング〈アーモンドと黒大豆のビターチョコ〉 30g ¥119/森永製菓

Q7 口寂しいときの飲み物は?
A 香りが楽しめる温かいものを

「ブラックコーヒー、ストレートティー、ハーブティー、日本茶やスープなど、香りの楽しめるものをホットで。ゆっくり飲むことで心のゆとりにつながり、間食のペースも落ちやすくなります」(足立さん)


(右)濃厚なスープは寒天入りで腹持ちもよし。寒天オニオンスープ 3食入 ¥447/かんてんぱぱ 伊那食品工業 (左)ノンカフェイン。テラクオーレ ハーブティー カモミール 1.5g×20包 ¥1200/イデアインターナショナル


MAQUIA6月号

撮影/長谷川 潤 sono〈bean〉 藤澤由加(物) スタイリスト/河野亜紀 構成・文/国分美由紀 和田美穂 企画/髙橋美智子(MAQUIA)


【MAQUIA6月号☆好評発売中】

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