便秘解消、代謝アップetc.太りにくい体づくりに効果的な【美腸エクササイズLesson1】

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腸は第二の脳と呼ばれるほど重要な臓器。腸の働きが悪いと便秘になるだけでなく、冷えや肩こり、生理不順などの不調を招きます。もちろん代謝も悪くなるので、痩せにくい体になってしまうのです。そこで、腸を活性化させるエクササイズをフィットネスクラブ「ティップネス」で教わりました。

Image title Lesson1 
ウエストひねりで大腸を刺激

滞った腸の動きをよみがえらせるためには刺激を与えるのが一番。ウエストをひねることで、心地いい刺激が腸に伝わり蠕動運動が促されます。便秘の人も眠っていた便意が呼び起こされるはず。

エクササイズのHOW TOはコチラ↓

膝を立てて座り、上半身を斜め後ろに倒して腕で支える。腕は肩幅よりもやや広めに開いて上半身をしっかりと支えましょう。右足を左足の膝の上に乗せてクロス。

軸足のかかとをつけたまま、両ひざを左右に倒します。顔と胸は正面を向いたままウエストをひねることがポイントです。ゆっくりと左右に倒し、10往復。

足を組みかえて同じように左右に両膝を倒し、ウエストをひねります。軸足のかかとは床から離さずにつけたまま、顔と胸は正面をキープ。ゆっくりとひねって10往復。

【担当者からのアドバイス】
腸が収縮して動くことで便がスムーズに運ばれます。これが蠕動運動。便秘の人はこの動きが低下しています。ウエストをひねることで、外から刺激が与えられ動きが活発になるのです。外からの刺激も大切ですが、腸内環境を整えることが重要。バランスのとれた食事を3食摂る、発酵食品(みそやぬか漬けなど)を積極的に取り入れるなど食生活の改善も同時に行いましょう。

美腸エクササイズはティップネスの店舗でも実施!
日本美腸協会とティップネスが共同開発したオリジナルプログラム「美腸エクササイズ」。腸を間接刺激する「体操」と、直接刺激を与える「もみ」を組み合わせて腸の正常化を目指す20分間のプログラムです。トレーナーにサポートしてもらいたい人は、コチラの詳細をチェック>>>


撮影/廣江雅美 モデル/麗子(チーム★美セレブ) 取材・文/岩淵美樹

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