最新号の付録で、目指せ“メリハリ里香ボディ”!チューブストレッチのエクササイズ教えます

ボディ
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いまいちばん羨ましいのは里香ボディ! 「MAQUIA」6月号の付録、ストレッチチューブを使ってしなやかな里香ボディを目指して。

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(右から)

モデル
泉 里香さん
奇跡のボディの陰にはただならぬ努力が。ジャンルをまたいで活躍する大人気モデル。1st写真集『Rika! 』が発売。

パーソナルトレーナー
武田敏希さん

e-stretch代表。爽やかな容姿とマニアックな筋肉知識で人気。ストレッチを土台としたメニューで、しなやかでメリハリの利いた体作りをサポート。


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持ち手の部分を合わせてカチッと固定できるから持ち運びもコンパクト。サークル型にしてストレッチすることも可能。

1冊に1個ついています
※ワンコイン版にはつきません。
ストッキングやタオルなどでも代用できます。

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ベースさえ整えれば、
理想の体をデザインできる

武田 里香ちゃんは「ここは出したい、ここは落としたい」という目標が明確で、メニューを組みやすい。ゴールが明確なのは大事!
里香 今も「腹筋の2〜3段目のラインを出したい」とか、写真集や携帯の画像を見せて、かなり具体的にリクエストしてるもんね。
武田 最近では、ヒップを鍛えるために60キロのウエイトを使ったり。絶対に途中でやめない意志の強さは本当にスゴい。そんな筋トレが効かせたいところに届くのは、柔軟性がしっかりあるからこそ。
里香 ストレッチをきちんとやってベースを作れば、体は彫刻のようにデザインできる。私は土台を作るまでが大変だったなぁ〜。
武田 このチューブなら、ビギナーでも簡単に土台を鍛えられるね。


ストレッチで
体の土台をまず作ろう

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「パフォーマンスピラミッドの土台はストレッチ。痩せたい時“まず筋トレ”と考える人が多いですが、柔軟性がなく本来の7割しか動けない体を鍛えても、7割しか効きません。まずはストレッチで動ける土台を作るのが先決です」(武田さん)


「目標を決めれば
体は彫刻のように
デザインできる」

肩甲骨×大胸筋をしなやかに!

美乳プレス

「いくらバスト周りの筋肉を鍛えても、姿勢が悪いままでは効果半減。そこで注目してほしいのが、上半身のラインのカギを握る肩甲骨。肩甲骨周りが硬く動きにくくなると、姿勢が悪くなってバストラインも下がってしまいます。肩甲骨周りをストレッチすることで、背中から引っ張り上げてバストアップ。同時に、胸を支える大胸筋を鍛えることで、形をふっくら丸く整えましょう」(武田さん)


上向きバストに

10回×3セット

1 チューブを背中に通して持つ

チューブを背中側に通し、肩甲骨の下にセット。両ひじは張って地面と平行に。


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チューブは肩甲骨の下に!


2 腕を前方に伸ばしきる

チューブを引きながら、腕を前に向かって伸ばしきる。このときも地面と平行に。

背中から 引き上げる

10回×3セット

両腕を開き肩甲骨を寄せる

2の姿勢から両腕を左右に広げる。肩甲骨をぎゅーっと寄せるように意識して。

肩関節×上腕二等筋の可動域を広げてすっきり

二の腕プレスダウン

「二の腕を引き締めたいなら、肩関節の可動域を広げるのがポイント。肩周りを柔らかくほぐすことで巡りや代謝をアップしながら、しなやかな二の腕にトレーニング。振り袖のようなもたつきを引き締めつつほっそりしたラインに整える、女性にオススメのメニューです」(武田さん)


たるみ解消
左右10回×3セット

1 チューブを縦にして背中にセット

チューブを背中に通して縦に持つ。下の手は背中の後ろにしっかりと固定する。


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上半身が反らないように注意を。


2 上になった手を引き上げる

上になった手を引き上げて、チューブを伸ばす。ひじをまっすぐに伸ばしきること。


MAQUIA6月号

撮影/神戸健太郎(モデル) 梅村 駿(物) ヘア&メイク/KUBOKI〈Three PEACE〉 スタイリスト/黒崎 彩〈linx〉 モデル/泉 里香 滝元吏紗(マキアビューティズ) 取材・文/長田杏奈 構成/鵜飼香子(MAQUIA) 


【MAQUIA6月号☆好評発売中】

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