1 ルシェリ
リフトグロウ ローション
肌なじみのよいリン脂質に、プラスに帯電したカチオン性成分を織り交ぜてカプセル化。真皮の密度を高める成分とともにハリを取り戻す。全3種 160ml 各¥2700(編集部調べ)/コーセー
2 オルビスユー
ローション
角層・表皮・真皮の水の通り道、アクアポリンに同時に働きかける世界初のアプローチ。ひ弱な細胞を鍛え上げるフィットネス発想が新しい。180ml ¥2700/オルビス(10月23日発売)
3 パルファム ジバンシイ
ランタンポレル ブロッサム ローション
77%が水分のアクア層とピンクの輝きを放つパール層の2層式化粧水がエネルギーを充てん。疲れを一掃。200ml ¥7500(9月1日発売)
4 DHC
プラチナシルバー モイスチュア
ローション
何度還元しても抗酸化力を失わないプラチナナノコロイドを配合。アクアポリンの発現を促して浸透性もアップ。180ml ¥3000
アベ 若い世代の肌を見てて思うのは、“自力”が弱い感じ。環境の悪化も大きいけど、今のうちに土台から鍛え直しておかないと後が怖いかも。
タイラ 確かに。ミレニアル世代向けのジバンシイはお疲れ肌のエネルギー不足に対応。DHCとオルビスユーは、奇しくも細胞膜にある水の通り道・アクアポリンの減少に着目して、それぞれ独自のアプローチを展開してますね。
アベ ルシェリは線維芽細胞を支えるコラーゲンの質を高めて、潤いとハリを維持させる新スキンケア。面白いのが、さっぱりというテクスチャーがなくて、しっとり・とてもしっとり・特濃の3タイプ展開。それだけ乾燥肌が増えている証拠とも言えるのかも。