「MAQUIA」7月号では、美容賢者40名が選んだプチプラ&コスパ・コスメグランプリを開催。洗顔&クレンジング部門で選ばれた真のハイスペック・コスメとは?

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 洗顔部門 

「別人みたいな美肌に
洗い上がる!」―浦安真利子さん

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 1位 

ロート製薬
オバジC
酵素洗顔パウダー

 ¥1800 

0.4ℊ×30個

発売以来1年以上が経過した現在でも、毎月約150%売り上げを伸ばしているというヒット製品。ビタミンCと酵素の力で、毛穴の黒ずみをオフ。使い続けると素肌に透明感が生まれる、とリピートする女性が多いそう。高度な技術と質のよい原料を採用しながらも、大量生産することでコストダウンに成功している。

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中野明海さんの溺愛クレンジングは1000円! プチプラ洗顔&クレンジングの名品をご紹介_1_1

 2位 

カネボウ化粧品
suisai
ビューティクリア
パウダーウォッシュ

 ¥1700(編集部調べ)

0.4ℊ×32個

「1回約50円で上質な角質ケアができちゃう」(濱田文恵さん)

55年もの歴史を持つ、カネボウ化粧品の酵素洗顔料開発の成果を凝縮。2種の酵素とアミノ酸系洗浄成分が、黒ずみやザラつきをクリアに。「少量を水と混ぜて練り状にし、スクラブにすることも」(濱田さん)

中野明海さんの溺愛クレンジングは1000円! プチプラ洗顔&クレンジングの名品をご紹介_1_2

 3位 

花王
ビオレ
スキンケア洗顔料
モイスチャー

 ¥427(編集部調べ)

130ℊ

「身近な製品に画期的技術を搭載する姿勢に脱帽」(弓気田みずほさん)

独自技術で刺激になる汚れを落とし、潤いはキープ。洗うたび健やかな素肌へと導く。肌に優しい処方を手軽に購入できる点も、人気の理由。「日本女性の洗顔を見つめ続けるビオレだから実現できた製品」(弓気田さん)

中野明海さんの溺愛クレンジングは1000円! プチプラ洗顔&クレンジングの名品をご紹介_1_3
中野明海さんの溺愛クレンジングは1000円! プチプラ洗顔&クレンジングの名品をご紹介_1_4


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 クレンジング部門 

「撮影現場でも欠かせない
愛用品です」―中野明海さん


 1位 

マンダム
ビフェスタ
クレンジング
ローション
モイスト

 ¥1000 

300㎖

2011年の発売以来、リニューアルを繰り返し、愛され続けている名品。2017年には、洗浄力を上げながら肌への優しさも向上。水場がなくても使える、メイクだけ落としてすぐ寝たい日に使える、という使い勝手のよさで、現代女性のハートをわしづかみ。「たっぷり使いたいので、大容量なところも気に入っています」(中野さん)

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 2位 

ファンケル
マイルド
クレンジング
オイル

 ¥1700 

120㎖

「コスパも時短も叶えてくれる名品クレンジング」(摩文仁こずえさん)

発売以来20年のロングセラー。頑固な角栓を溶かして毛穴の詰まりを解消。メイクとのなじみがよく、素早く洗い流せるので、肌への負担が少ない。「オイルに混ざって黄色い角栓がゴソッと取れることも」(摩文仁さん)

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 3位 

ネイチャーズウェイ
チャントアチャーム
クレンジングミルク

 ¥2500 

130㎖

「スキンケア全体のコストをカットできる」(長田杏奈さん)

オイルの洗浄力とミルクの保湿力を両立。自社農園で育てた無農薬ハーブエキスで肌をケア。「W洗顔もマツエク用クレンジングも不要。潤いもきちんと残るので、スキンケアの時短&ステップ数カットに」(長田さん)

中野明海さんの溺愛クレンジングは1000円! プチプラ洗顔&クレンジングの名品をご紹介_2_3
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MAQUIA7月号

撮影/川口大藏〈STIJL〉 橋口恵佑(物) 取材・文/風間裕美子 野崎千衣子 構成/木下理恵(MAQUIA)


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