大人をきれいに見せる “ワントーンメイク” のすすめ【アディクション アイシャドウ人気色 使用】

メイクアップ
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使い慣れたベージュカラーも新鮮!【夏こそおすすめ】洗練された印象に見せる “ワントーンメイク”に注目。


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(マキア7月号「大人をキレイに見せるのは、ワントーンメイク」ベージュ “ワントーンメイク”の泉里香ちゃんに釘付け…❤︎)


大人の「ワントーンメイク」とは…

全体の色やトーンを一つに絞ったメイクで 統一感を出し、品良く落ち着いた印象に仕上げつつ、

陰影や質感の強弱でメリハリを利かせる点がポイント!

コントゥアリングなど計算しつつも抜け感を作り、大人のたるみや削げ感などの骨格悩みをカバー、

その人自身の個性を生かす顔立ちに仕上げるメイクのこと。


夏に向けて鮮やかな色を効かせたカラーメイクばかりに目が入っていた私、

一見ありふれた 定番ベージュのメイクがかえって新鮮に感じ、

早速 ベージュ “ワントーンメイク”にトライしてみました♪



ベージュ〜ブラウン系カラーのアイシャドウが豊富に揃うブランドといえば・・・アディクション!

アディクション「ザ アイシャドウ」こちらの2色をチョイス。

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アディクション / ザ アイシャドウ

2,000円(+税)

30"Rigoletto (P)" リゴレット

なめらかな光沢のゴールドベージュ

31"Tiny Shell (P)" タイニーシェル

小さな貝殻を思わせるコーラルベージュ


31"Tiny Shell (P)" タイニーシェル は、現在アディクション公式サイト カラー別ランキング (EYES)第2位の人気色!


マキア本誌のメイク(一番上の写真)では、スモーキーブラウンが使われていますが、

アラフォーくぼみ目の私は、くすみ、くぼみを増長させないよう、目の周りが暗くならないよう、肌なじみの良いイエローベージュ系、ほのかにパールの効いたピンクニュアンスの色みをチョイス。


しっとり まぶたに溶け込むように密着するパウダーアイシャドウ。色モチも◎。

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(↑ 左:30 Rigoletto、右:31 Tiny Shell


どちらもパールのツヤめきが美しい発色❤︎

パッと見、色み似ていますが、左:30 Rigolettoはゴールドみが強く、右:31 Tiny Shellはピンクみが強め。

その日の気分で使い分け。または、どちらか片方を上まぶたアイホールに、もう片方を下まぶたに使って仕上げても良さそう!


この色をアイホール全体に使い(以下のメイク写真では31 Tiny Shell 使用。)、

さらに手持ちヴィセ アヴァン「シングルアイカラー」を合わせて使い、仕上げてみました♪

(ハイライトカラーに004 MY DEAR、締め色に018 NEO ANTIQUE を。)


<アイメイク 使用コスメ>

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(↑ 左上)ヴィセ アヴァン「シングル アイカラー 018」は、昨年某人気ヘアメイクアップアーティストさんイチオシだった赤みブラウン。お持ちの方も多いのでは?!

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仕上がりはこんな感じに❤︎

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<How toMake-up>

眉下〜上まぶた全体と下まぶた(涙袋)にヴィセ アヴァン「シングルアイカラー 004」を。

アイホールにアディクション「ザ アイシャドウ 31"Tiny Shell"」を。

二重幅広めにヴィセ アヴァン「シングルアイカラー 018」目尻側濃いめに。さらに下まぶた目尻側1/3キワにラインを引くように。

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それぞれブラシを使ってぼかし塗り、“立体感“を意識して… 仕上げます。




チーク、リップもベージュ系カラーで統一。

くすまない!血色をそえる、赤みのあるベージュをチョイス。


<チーク・リップ 使用コスメ>

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チーク&ハイライトカラーは、シャネル / ルミエール ドゥ キョウト (限定)。

微細ゴールドラメを含んだコーラル。頬に自然な立体感と血色をそえてくれます。

品のあるパールも効いて、いきいきツヤめく肌に…。


リップは、ゲラン / ラ プティット ローブ ノワール リップ 16

知的でスマートな中にキュートな色っぽさが漂うライトローズウッド ベージュ!

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全体 仕上がり❤︎

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ナチュラルながら、華やかさのある仕上がりに。


ベージュ系色ばかりを使ったメイクでも、地味&無難メイクになってしまわないポイントは、やはり(冒頭にも書いたとおり)陰影、質感にこだわり、メリハリをつけて仕上げる点!



ちなみに、こちらはデイリーメイクとして取り入れやすい「ベージュ」カラーの“ワントーンメイク”にトライしていますが、

マキア7月号の記事では「ピンク」、「ブルー」、「オレンジ」のワントーンメイクも紹介されています。

鮮やかカラーメイクも「ワントーン」でまとめて大人っぽく。

是非チェックなさってみてください!






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