「MAQUIA」7月号では、実は一番使えて、誰でも似合う“大人のピンク”の使いこなしを特集。ヘア&メイク犬木さんとえみも、あらためてピンクに注目!

実は一番使えて、誰でも似合う!
大人のピンクをあきらめない。

“ピンク”という色に、どんな印象を持ちますか? 可愛くて甘くて、そして少し子供っぽい? いえいえ。今こそ、普段のメイクにピンクを取り入れてみて。「むしろ、大人こそ似合う!」と、この2人が断言します。

犬木愛さん&鈴木えみさん

“だから、大人こそピンクです!”
えみ わたしね、ピンクこそ大人が似合う色だと思うの。お洋服もメイクも、若い時はトゥーマッチだなって思って手が出しにくかったのに、今はいやらしくなくすんなりつけこなせるし。
犬木 確かにそうかもね! あと、ここ最近で確実に大人のピンクが増えたのもあると思う。
えみ 発色がいいピンクしかなかった時代に比べたら、ニュアンスピンクが増えたよね。
犬木 時代的にも「ピンクは大人の味方!」って流れだと思うな。実際ピンクの下地が増えたのって、簡単に肌のくすみも飛ぶし透明感が出てトーンアップしたりするからじゃない?
えみ そうだね! 肌ももちろんだけど、個人的にはアイラインとかマスカラとかの方が取り入れやすいかなって思ってる。ちなみに、大人的ピンクの作法で注意点はあったりするの?
犬木 まずは色みと質感だね。パーツによっても違うけど、白っぽいベビーピンクは避けた方がいいかな。やっぱり浮きやすいから。あとはキラキラとか透け質感を選ぶことも大事。それをクリアしたら、最後は入れ方! これは控えめにすればいいってことじゃないから......。
えみ このページを見てトライしてみてねってことね?(笑)
犬木 そういうことです!(笑)


下地とチークの掛け合わせでくすみのない肌に
「淡いピンクの下地が大人肌のくすみを払拭して、透明感のある陶器のような白肌に。そこにライラックピンクのチークを重ねると、頬にふんわり透き通るような気配を感じさせられますよ」(犬木さん、以下同)

(右)トリートメント セラム プライマー 30g SPF15・PA+ ¥6000/SUQQU (左)グロー プレイ ブラッシュ トータリー シンクト ¥3500/M・A・C

(右)自然な血色とツヤを高めてくれる、美容液感覚のベースメイク下地。トリートメント セラム プライマー 30g SPF15・PA+ ¥6000/SUQQU (左)弾力のあるジェル状チーク。肌の上で滑らかに密着する。グロー プレイ ブラッシュ トータリー シンクト ¥3500/M・A・C

下地は顔中央に、チークは幅広く

下地は顔中央に、チークは幅広く
顔中央にピンクの下地をなじませ、輪郭側はごく薄くのばす程度に。FDをのばしたら、頬の中央からやや横幅広めにチークを重ねて。

MAQUIA 7月号
撮影/髙木健史〈SIGNO〉(モデル) 細谷悠美(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/石田 綾 モデル/鈴木えみ(マキアミューズ) 取材・文/森山和子 構成/吉田百合(MAQUIA)

※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

MAQUIA2020年6月22日発売号

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