「MAQUIA」5月号の『素材活かしメイクって、こういうこと!』から、paku☆chanさんのカラーマジックメイクをお届け。ナチュラルに素材を活かすコツを教えていただきました。

4大アーティストが指南

素材活かしメイクって、こういうこと!

仕込んで、まとって上質素材の持ち主に見せる

色使いの達人paku☆chanのカラーマジックメイク

ナチュラルに素材を活かす寒色&暖色のMIXカラーメイク

ナチュラルに素材を活かす寒色&暖色のMIXカラーメイク
カラーメイク=ポップで遊び感覚、と思われがちですが、それだけではありません。人の顔は、実は様々な色で構成されているもの。色やアイテムの選び方、塗り方のバランスさえ間違えなければ、肌や瞳の長所を伸ばしながら、肌悩みなどの短所はさりげなくカバーでき、魅力を最大限に引き出してくれます。ポイントは寒色と暖色を織り交ぜること。相反する色みが長所を引き立て合い、あなたを上質素材の持ち主に見せてくれます。
paku☆chan



どんな肌質でも顔色が明るくなるオレンジ下地


素肌感を残しながら、くすみを飛ばし、健康的に見せてくれるオレンジの下地。つくり込み感がなくトーンも上がりすぎないので、イエベ・ブルベ関係なく、どんな肌タイプにもマッチする万能カラー。

どんな肌質でも顔色が明るくなるオレンジ下地

A 毛穴もカバー。モデリング カラーアップ ベース UV OR220 SPF40・PA+++ 30g ¥4500/エレガンス コスメティックス B 肌の上で色が変化。ワソウ カラー スマート デー モイスチャライザー SPF30・PA+++ 53g ¥4500/SHISEIDO C 優しげコーラル。ベーシック コントロールカラー N 04 SPF13・PA+ 30g ¥3500/RMK Division

オレンジ下地は顔の内側から外へのばす

- How to -


顔の内側から外へのばす
くすみを飛ばすため、Aのオレンジ下地を顔中心に。フェイスラインは影があった方が小顔に見えるので、ぼかす程度で。



オレンジ下地前はしっかり保湿を

オレンジ下地を塗る前は、しっかり保湿ケアをしておく

スキンケアで水分をしっかり入れ込むか、もしくは色のつかない保湿下地を顔全体に。潤いはベースの基本。

保湿効果の高いメイクアップベース

D 肌ふっくら。ピュア キャンバス プライマー ハイドレーティング 50ml ¥4200/ローラ メルシエ ジャパン E なめらかテクスチャー。プライマーアディクション SPF12・PA+ 30g ¥4200/アディクション ビューティ




MAQUIA 5月号
撮影/天日恵美子(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/paku☆chan 〈Three PEACE〉 スタイリスト/コギソマナ〈io〉 モデル/道重さゆみ 取材・文/谷口絵美 構成/山下弓子(MAQUIA)



※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。


2020年5月22日発売号

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