「MAQUIA」1月号では、メイク界のエンターテイナーが総出演。掟破りなメイクを提案してくれたイガリシノブさんのテクは、イエベ・ブルベの概念を覆す驚きの内容!

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メイク界のエンターテイナー総出演
あなたは、まだメイクをしめる!

映画や舞台、音楽と同様、メイクは人生を豊かに彩る立派なエンターテイメント。業界きってのエンターテイナー3人から、いつものメイクがもっと楽しくなる、より魅力的な自分に出会える、美容の提案です!


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メイク界のエンターテイナー

イガリシノブ掟破りメイク

メイクってこうあるべきという凝り固まった常識を打ち破る、目からウロコのイガリ論。きれいの種はここに眠っていた!


イエベ・ブルベメイクの掟破り

黄みや青みの肌とのコントラストを弱めて、似合わない色も、メイクを台無しにするくすみも、解決。


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USE IT

1 ツヤのある血色肌を作りだす下地。トリートメント セラム プライマー SPF15・PA+ ¥6000/SUQQU 2「チークはきらきらしない方がおしゃれ」。透明感を引き上げるオレンジ。センサイ ブルーミングブラッシュ 04 ¥5000/カネボウ化粧品 3 フューシャピンク。コンスピキュアス ブラッシュリップス 04 ¥4700/Amplitude


肌がくすむから好きな色が使えない×

“ピンク下地が助けてくれるよ”

「青みが強い肌は濁りやすく、黄みが強い肌はどんより見えがち。どちらも不健康にくすむから、ピンク下地で血色を与えトーンアップ。イエベは側面のシェーディング効果を活かすため上中央のみ、ブルベは中央にのせるとすっきり印象に」


イエベだから青みのピンクが似合わない×

“下唇を小さく塗れば解決”

「下唇にピンクが効いていると黄み肌とのコントラストが際立ち、喧嘩して老け印象に見えやすいの。上唇を少しオーバーめ&濃いめに塗り、下唇を少し小さく&薄く塗るとそれだけで青みピンクも似合うはず」

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ブルベだからオレンジチークが似合わない×

“ツヤを抑えれば案外うまくいく”

「ブルベ肌にオレンジのチークは、コントラストが強くてトゥーマッチな強さが出ちゃう場合も。そんな時は、チークの上からパウダリーファンデをふわっとのせてみて。ツヤを抑えるだけで存在が弱まり、案外しっくりするんです」

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MAQUIA1月号

撮影/寺田茉布〈LOVABLE〉(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/イガリシノブ〈BEAUTRIUM〉 スタイリスト/後藤仁子 モデル/加治ひとみ 取材・文/中島 彩(MAQUIA) 構成/西脇 温(MAQUIA)

※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。


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