2026年の夏新色は、甘さのあるカラーを中心に、キラキラ、ときめくアイシャドウやリップ、チークが勢揃い! 今回は、ヘア&メイクアップアーティスト・笹本恭平さんの夏新色を使った「ピンクメイク」をご紹介します。

スイートカラー&きらめきに心躍る!全59ブランド全573色「夏新色BOOK2026」
COVER MAKEUP
甘さときらめきをちりばめた夏の軽やかなピンクメイク

USE ITEMS
夏の軽やかなピンクメイクを楽しめるアイテムをセレクト。
【A】シャネル レ ベージュ パレット ルガール ソフト

¥11000(5月8日発売)
使いやすいピンクとベージュのアイパレット。
【B】ジルスチュアート アイダイヤモンド グリマー 17

¥2750/ジルスチュアート ビューティ(限定色)
ピーチピンクのきらめきライナー。
【C】KANEBO アイシグナライザー EX1

¥3850/カネボウインターナショナルDiv.(限定品)
メタリックシルバーのアイライナー。
【D】シャネル レ ベージュ マスカラ ディープブラウン

¥7480(5月8日発売)
赤みのあるブラウンマスカラ。
【E】ジバンシイ プリズム・リーブル・デュアルトーン・ハイライター 001

¥7700/パルファム ジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ]
透明感のあるピンクのハイライトパウダー。
【F】ナーズ ライトリフレクティング ルミナイジングブラッシュ 04856

¥6490/NARS JAPAN(5月22日発売)
軽やかに発色する血色ピンクのチーク。
【G】YSL ラブヌード リップスティック 6

¥5500/イヴ・サンローラン・ボーテ
ヌーディなピンクリップ。
【H】ルナソル デューイリフレクトリップオイル 02

¥3850/カネボウ化粧品
唇をぷっくり見せるフューシャピンクグロス。
【I】RMK シャイン ラッシュ ネイルカラー 02

¥2200/RMK Division
微細なパールがきらめくシェルピンク。
HOW TO MAKEUP
EYE
Aを使用。①を上まぶた全体にのせる。②を二重幅よりも広く入れ、下まぶた全体にものせる。Bを目頭から黒目下までラインっぽく入れる。Cのアイライナーを上まぶたのキワに沿って引く。Dを上下のまつ毛に塗る。
CHEEK
Eを頬骨から目の下まで入れてツヤ感を。Fを頬の高い位置に入れる。
LIP
Gをオーバーリップぎみに唇に塗る。Hを上唇の山部分と、下唇の底部分に入れてふっくらとさせる。
NAIL
Iを爪に二度塗りする。
夏メイクの最新記事一覧
この記事でご紹介したアイテム一覧
MAQUIA 2026年6月号
撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 久々江 満(物) 岩城裕哉(物) ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini〉 スタイリスト/坂下シホ(モデル) モデル/浅井恋乃未(櫻坂46) 文/摩文仁こずえ 三上六花 構成・文/髙橋美智子(MAQUIA)
トップス¥9900/リゼクシー イヤカフ¥14300/for seven nine クリアリング¥5000/ロードス(G.R)
公開日:





/common/large/image/bb/bb7653cf-5552-4fc7-86d5-909492400fa1-560x560.jpg)
/common/large/image/42/42fa8728-4e66-4423-8bd8-7085907e5191-700x700.jpg)
/common/large/image/74/74abdb64-2d45-46a6-a9da-8f0fa6603647-700x700.jpg)
/common/large/image/50/50cb9099-f008-4572-94c6-0fcbeb2dd070-700x700.jpg)
/common/large/image/97/979ae600-9288-44b0-b832-7adb20b257dc-700x700.jpg)
/common/large/image/28/2883d94d-3b37-40d7-a79f-afc795704311-700x700.jpg)
/common/large/image/12/12327882-928c-482d-ad73-95ab9fca2842-700x700.jpg)
/common/large/image/ed/edefd35a-80c2-4d25-b7a8-cd2d3d8efb6e-700x700.jpg)
/common/large/image/5b/5b2a61e9-2c93-45de-a368-ba04101b8a4c-700x700.jpg)

































































































同じピンクでも発色や濃淡など、“トーン”が異なる色を目元や、頬、唇、ネイルにちりばめて、夏らしい軽やかなピンクメイクにしてみました。今シーズンの夏新色は、見た目よりも発色が柔らかく、きらめきもほどよいので使いやすいですよ。ぜひ夏メイクを、たくさん楽しんでみてください。