Image titleモデルとしても活躍する歯科医師のJunko Katoさん。じつは、人生を変える大きなターニングポイントになったのが、多感な10代の頃に経験した歯列矯正。後編となる今回のテーマは、「歯列矯正」そして「電動歯ブラシ」について。

Image title


Junko Kato

かとう じゅんこ●1991年生まれ、名古屋出身。歯科医師として働きながら、モデルとしても活躍中。インテリアやファッションへのこだわりが感じられるInstagramは、写真の美しさも話題となりフォロワーは7.5万人以上!


「笑わなければ可愛いのに」と言われたことも

Junkoさんが歯列矯正を始めたのは中学生の時。「もともと歯が大きくて、犬歯が前に出ていたんです。ある日、好きな人のお兄ちゃんに『笑わなければ可愛いのに』と言われたのがすごくショックで……。その後、親からの勧めもあって歯列矯正を始めました。途中でサボったりもしたので6年ぐらいかかりましたが、本当にやってよかった! 歯並びにコンプレックスがあるなら、絶対にやった方がいいと思います!」

Image title「歯列矯正をするまで、人前で笑う時は口元を隠すのがクセでした。でも、今は何も気にせずに笑えるし、噛み合わせもよくなって、いいことだらけ。矯正が終わった後も、元に戻らないようマウスピースを使ってメンテナンスしています。6年かかったけど、歯並びがきれいになったことで得たものは大きいですね」

Image titleワンショルダーレイヤートップス¥9800/レイ ビームス(ビームス新宿)

もともとは、インテリア系の仕事を目指していたというJunkoさん。「なぜその仕事がしたいのかを自己分析したら、”自立したい”という思いがベースにあると気づいて。そこから自分の人生経験を振り返った時、”歯科医ならどこにいてもできるし、独立だってできる!”と気づいて、歯学部を目指すことにしたんです」。努力の甲斐あって、国家試験は見事、一発合格! オーラルケアが、人生の転機をつくるきっかけに。


Image title

「この電動歯ブラシも愛用中。手でブラッシングするよりも、電動歯ブラシの方が隅々まできれいに磨けるのでおすすめ。もちろん鏡でチェックしながら磨いています」。フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーン エディション/本人私物

Image title

ジャケット¥49000/カオス、シャツ¥40000/フィナモレ、パンツ¥29000/シーオール、サンダル¥21000/エー エメリー(すべてカオス新宿)


撮影/布施鮎美(モデル)、山下忠之(静物) ヘア&メイク/KATO(tron) スタイリング/柿原陽子 モデル/Junko Kato 取材・文/国分美由紀

※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

MAQUIA書影

MAQUIA2021年9月21日発売号

集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。11月号の特集や付録情報をチェックして、早速雑誌を購入しよう!

ネット書店での購入

share