まつ毛パーマに行くから、目元のメイクができない日。
朝バタバタして、いつものようにメイクする時間がない日。
休日のちょっとした外出で、フルメイクまではしたくない日。


美容に時間や手間をかけられない日はあっても、“手抜きメイクには見せたくない”のが本音。


そんなとき、メイクを足すのではなく、メガネをかけて顔印象を仕上げるという新しい選択肢を発見しました!


それが、Zoffの「かんたん美支度メガネ」。


今回は、自然な血色感を仕込みたくて、「血色感メガネ(PINK DEMI)」×「肌補正レンズ(ソフトピンク)」という、ピンク×ピンクの組み合わせを選んでみました。

メイクの仕上げは、メガネで!Zoff「かんたん美支度メガネ」

Zoffの「かんたん美支度メガネ」は、資生堂のヘアメイクアップアーティスト監修の、肌印象を整える「肌補正レンズ」と、顔立ちをきれいに見せる「美容フレーム」を組み合わせて、かけるだけで顔印象を整えることを目指したシリーズ。


美容フレームには、
・中顔面短縮みえメガネ
・中顔面短縮&鼻高みえメガネ
・血色感メガネ
がラインナップされています。


さらに、メイク下地を選ぶように肌悩みやなりたい印象に合わせて選べる「肌補正レンズ」も。
つまり、メガネをメイクに合わせるだけではなく、メガネそのものを美容アイテムとして取り入れるという新発想!


「今日はちょっとメイクが足りないかも」という日も、最後にメガネをかけることで“ちゃんとしてる感”を仕込めるのが魅力です。

“手抜きメイクに見せない”新美容習慣!かけるだけで血色感を仕込むZoff「美支度メガネ」をレビュー_1

■フレーム:「血色感メガネ」PINK DEMI


今回選んだ美容フレームは、「血色感メガネ」のPINK DEMI(ピンクデミ)。
血色感メガネは、赤みのあるフレームカラーを顔まわりに置くことで、チークのように自然な血色感を演出するというもの。


こちらのフレームが発売されたときから持っていたのですが、PINK DEMIはピンク系でありながら、デミ柄になっているので甘くなりすぎず、大人でも取り入れやすいデザインです。
肌なじみがよく、普段のファッションにも合わせやすいのに、かけると顔まわりにほどよく色とメリハリが加わるところがお気に入り。


「ピンクのメガネは少しハードルが高そう」と思っている方にも、試してみてほしいカラーです。



■肌補正レンズ:「ソフトピンク」で血色感をプラス


レンズには、肌補正レンズ「ソフトピンク」を組み合わせました。


肌補正レンズは、色の補色関係や色味の付加に着目し、目元の肌の見え方に視覚的な印象変化をもたらすことを目指したレンズ。


カラーは全4色で、
・ソフトピンク:血色感UP
・ソフトグリーン:赤みを抑える
・ソフトイエロー:くすみ飛ばし
・ソフトブルー:透明感UP
と、まるでコントロールカラーを選ぶような感覚で選べるのが面白い!


今回選んだソフトピンクは、やわらかなピンクの色味で血色感のある印象を演出。クールトーンの肌が気になる方にもおすすめされています。


実際にかけてみると、レンズのピンクが強く主張する感じはなく、とても自然。
目元から頬まわりにほんのり温度感をプラスしたいときにも取り入れやすいカラーです。


PINK DEMI×ソフトピンクで「血色感」をW仕込み!

今回、私がこの組み合わせに惹かれた最大の理由がこちら。
フレームもピンク、レンズもソフトピンク!
Zoff公式でも、フレームとレンズのW効果で血色感アップを狙う、おすすめの組み合わせとして紹介されています。


チークやリップのように肌へ直接色を足すのではなく、フレームとレンズの両方から顔まわりにピンクニュアンスを仕込むという発想が新鮮!


特に使いたいと思ったのが、まつ毛パーマなどでアイメイクを控えたい日。
目元をほとんどメイクできないと、いつもより顔全体が少し物足りなく感じることがありますよね。
そんなときも、血色感メガネをかければメイクを重ねなくても、顔まわりに色とメリハリをプラスできます。


ほかにも、朝のメイク時間が十分に取れなかった日や、休日のちょっとした外出など、「フルメイクはしないけれど、きちんと見せたい」というシーンにも活躍してくれそうです。

“手抜きメイクに見せない”新美容習慣!かけるだけで血色感を仕込むZoff「美支度メガネ」をレビュー_2

これまでメガネは、「メイクやファッションに合わせて選ぶもの」という感覚が強かった私。
でもZoffの「かんたん美支度メガネ」を知って、メガネそのものをメイクの仕上げとして使うという発想がとても新鮮でした。


毎日、完璧にメイクする必要はない。
でも、時間をかけられなかった日だって、鏡に映った自分はいい感じに見せたい。
そんなとき、チークやリップをひとつ足すような感覚で、最後にメガネをかける。


“手抜きに見せない”ためのひと手間を、メガネに任せてみる。
メイクの仕上げにメガネを取り入れるという新しい美容習慣、忙しい日の頼れる選択肢になりそうです♪

阿保幸菜

阿保幸菜

40代/乾燥肌/ブルべ夏

保有資格:日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ、日本メイクアップ技術検定3級、ネイリスト技能検定

トータル美容のエキスパート

得意なジャンルは、メイク全般、新商品レポート。現役美容講師、美容ライターとして活動する元BA。美容業界歴20年!コスメコンシェルジュ。さまざまな経験や美容知識を活かして、年齢にとらわれない美容法や簡単メイクテクを発信。

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