こんにちは~辛子(シンズ)です!
今回は、シャネルから登場した
「ココ マドモアゼル メークアップ コレクション」
を詳しくレビューします。
今回取り上げるのは、コレクションの中からこちらの2アイテム。
・レ ヌフ オンブル 587 ザ ニュー スモーキー
・ルージュ ココ 165 クラッシュ ドゥ シャネル

どちらもモーヴを感じるカラーで、組み合わせて使うと目元・頬・唇に統一感のあるメイクが完成します。
今回は、清楚系&スモーキーな2パターンのメイク仕上がりを試してみました。
実際に使ってみて感じた色味や質感、発色、仕上がりまで詳しくご紹介します。
- ココ マドモアゼル メークアップ コレクションとは?
- レ ヌフ オンブル 587 ザ ニュー スモーキー
- ルージュ ココ 165 クラッシュ ドゥ シャネル
- 587×165で完成するワントーンメイク
- ① ふんわり清楚なピンクメイク
- ② 透け感を残した大人のスモーキーアイ
- こんな人におすすめ
- まとめ
ココ マドモアゼル メークアップ コレクションとは?
今回のコレクションは、シャネルを代表するフレグランス「ココ マドモアゼル」の大胆で自由なスピリットからインスパイアされたメークアップ コレクション。
アイメイク、リップなどを通して、ココ マドモアゼルの持つエレガントさと大胆さを表現しています。
その中でも今回の587と165は、どちらもモーヴ系のニュアンスを感じるカラー。
単品で使うのはもちろん、2つを合わせることでメイク全体をひとつの世界観にまとめやすい組み合わせです。
レ ヌフ オンブル 587 ザ ニュー スモーキー
まずは今回のメインアイテム、レ ヌフ オンブル 587 ザ ニュー スモーキー。
名前からも分かる通り、スモーキーな目元を楽しむための9色パレットです。
ただ、実際に使ってみて一番印象的だったのは、
「見た目ほど濃くならない」
ということ。
想像以上にシアーな発色
粉質はさらっとドライ。

一見すると深みのあるカラーが多く、かなりしっかり発色しそうに見えるのですが、実際に肌にのせると想像以上にシアー。
特に中央の深みカラーも透け感があり、何度か重ねても一気に濃くなりすぎません。
そのため、目元に深みを出しながらも、仕上がりは軽やか。
スモーキーアイ特有の重たさが出にくく、「深みはあるのにクリーン」という仕上がりになります。
個人的に気に入ったのが、色重ねたときの仕上がり。
深みカラーを少しずつ重ねていくことで、陰影を調整しやすく、いきなり目元が暗くなりすぎる心配が少ない。
しっかりスモーキーにしたい日も、淡くニュアンスを楽しみたい日も、重ねる量で調整できます。

ルージュ ココ 165 クラッシュ ドゥ シャネル
続いては、ルージュ ココ 165 クラッシュ ドゥ シャネル。
カラーは、柔らかなモーヴ ライラック。
青みを感じるモーヴ系ですが、唇にのせると意外と肌になじみやすく、
目元に深みのあるカラーを合わせても全体を柔らかくまとめてくれます。
質感はなめらかなサテン。
ツヤツヤすぎず、マットすぎないので、モーヴカラーの存在感を楽しみながら上品に仕上がります。

165はリップだけじゃない
今回、165を使ってみて面白かったのがチークとしても使ったこと。
少量を指に取り、頬の高い位置からふんわりぼかしてみました。
リップに使ったときよりも淡く発色し、ほんのりモーヴの血色感をプラス。
587の目元と165の頬・唇を同じトーンで揃えることで、メイク全体に統一感が生まれます。
特に587でスモーキーな目元を作ると、目元だけが強く見えてしまうことがありますが、頬と唇にも同系色を取り入れることで、顔全体のバランスが取りやすくなりました。
587×165で完成するワントーンメイク
今回は同じパレットで、仕上がりの異なる2パターンを作ってみました。
① ふんわり清楚なピンクメイク
主にパレットの下2列で作ったメイクです。
淡いカラーをベースに、深みカラーを控えめに重ねた仕上がり。
目元にほんのり陰影を作りながら、柔らかなピンクのニュアンスを残しました。
165のモーヴカラーを頬と唇に合わせることで、全体を柔らかなトーンで統一。
可憐で清楚な雰囲気に仕上がります。
② 透け感を残した大人のスモーキーアイ
もう一つは、パレットの上2列で作った
深みカラーを重ねてスモーキー感を強めた仕上がり。
ただし、濃く塗りつぶすのではなく、あくまで透け感を残すのがポイント。
目元にしっかり陰影が出るので、こちらは一気にモードな印象に。
それでも587特有のシアーな発色のおかげで、重たくなりすぎません。
2アイテムを合わせてみると、
頬=柔らかなモーヴ
唇=サテン質感のモーヴ ライラック
という、統一感のある仕上がりに。
どちらも単品では存在感のあるカラーですが、同じトーンでまとめることで、派手になりすぎず洗練された印象になります。
個人的には、「スモーキーアイを楽しみたいけれど、強くなりすぎるのは苦手」という方にも試してほしい組み合わせ。
こんな人におすすめ
・透け感のある深みカラーで、洗練された目元を作りたい人
・モーヴ系・ピンク系のアイメイクが好きな人
・ひとつのパレットでいろんなメイクを楽しみたい人
・目元・チーク・リップを同系色でまとめたワントーンメイクが好きな人
・リップをチークにも使って、メイクに統一感を出したい人
特に587は、「スモーキー=濃い・強い」というイメージを変えてくれるパレットなので、普段スモーキーメイクをあまりしない方にもおすすめしやすいアイテムです。
まとめ
今回使ったのは、ココ マドモアゼル メークアップ コレクションから、
レ ヌフ オンブル 587 ザ ニュー スモーキー
ルージュ ココ 165 クラッシュ ドゥ シャネル
の2アイテム。
587は、見た目の印象とは違ってシアーな発色が特徴的。
深みのあるカラーも透け感を残して発色するので、重ねても濃くなりすぎず、クリーンで上品なスモーキーアイに仕上がります。
一方165は、やわらかなモーヴ ライラックのサテンリップ。
今回はリップだけでなく頬にもぼかして使い、目元・頬・唇を同じモーヴトーンでまとめました。
清楚で柔らかなピンクメイクから、透け感のある大人のスモーキーアイまで。
「濃く作り込むスモーキー」ではなく、「透け感を残して深みを作るスモーキー」。
587を実際に使ってみて、この新しいスモーキーアイの魅力を実感しました。
カラーニュアンスを丁寧に伝えるアラフォーコスメマニア
リアルな使用感を大切に、色味のニュアンスや仕上がりの違いを分かりやすく伝えることが得意です。メイクやスキンケアを中心に、日韓中や海外コスメも幅広くチェックしています。

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