今年もたくさんのUVクリームを使い分けていますが、メイク下地としてはこの2つの使用頻度が一番高いです。
2つともラ ロッシュ ポゼ

 ラロッシュポゼ  UVイデア XL プロテクショントーンアップ とトーンアップ ローズ

ラロッシュポゼ
 UVイデア XL プロテクショントーンアップ  SPF50+・PA++++ 30mL 3,740円(込)
 UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ SPF50+・PA++++ 30mL 3,740円(込)


数々のベストコスメを受賞し、プロのメイクアップアーティストさんにも支持されているおなじみのUVクリーム。
トーンアップ「2018年上半期ベストコスメ」UV部門4位
トーンアップ ローズ「美白・UVグランプリ2020」UVトーンアップ下地部門1位「2020年上半期ベストコスメ」下地部門5位


私が去年一番使ったUVクリームは、トーンアップローズです。
>>プロも薦める優秀下地!しかも最強UVカット効果のラロッシュポゼ!
>>【40代・乾燥肌がお試し】機能は?使い心地は?美肌見せは?UVクリーム8種を徹底比較


UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ

下地だけど、最強UVカット効果のSPF50+・PA++++。肌の奥まで届いてシミ・シワの原因になる「ロングUVA」も防御してくれます。
それだけでなく、PM2.5を含む大気中微粒子まで防御。花粉症で敏感肌に偏りがちな今の季節は特に嬉しい。
というか、ラ ロッシュ ポゼのコスメはそもそも「敏感肌用」。


ただ、一般的な敏感肌用UVクリームに多い「紫外線吸収剤フリー」「アルコールフリー」ではありません。(近日中に敏感肌用のUVクリームの比較記事をアップする予定。)それでも、夏に汗で敏感肌になり、アルコールに反応してUVクリームでかゆみや赤みが出やすい私が問題なく使えました。


使用感の違いはこんな感じ。
2つとも伸びのよいテクスチャーで、ムラなくのばせます。

トーンアップとトーンアップ ローズのテクスチャー

「トーンアップ」がくすみをカバーし明るさをプラスしてくれるのに対し、
「トーンアップ ローズ」は透明感と血色感をプラス。より自然に肌になじみます。


実際顔に塗ると、

トーンアップとトーンアップ ローズの塗り心地

ともに目元のクスミとクマ、シミはカバーできませんが、顔全体の黄グスミはきっちりリセット。
ここでは写りにくいパール感で、艶やかな塗り心地。特にローズは、メイク下地として相当優秀です。(このままではテカリに見える気がするので、1日家にいる日でも単品使いはしませんが。)


ちなみに使用頻度が高いのは、仕上がりのよさ以外に、実は保湿力もあるから。これを塗っておくと、本当に乾燥しにくい!
(乾燥性敏感肌の妹がローズの方を気になってるみたいなので、プレゼントするつもり。)


スキンケア成分としては、
ヴェニュセアン(整肌成分:サーマスサーモフィルス培養物)
デトキシル(整肌成分:シアバター油粕エキス)
ビタミンE(製品の抗酸化剤:トコフェロール)
植物由来のスクワラン(保湿成分)/グリセリン(保湿成分)
配合。保湿成分入りのUVクリームは別に珍しくないけど、これは本当に潤います。


このクオリティで30mL /3,740円(込)はとってもお値打ち。敏感肌の方だけでなく、メイク下地に高いUVカット効果や保湿力を求める方は、是非お試し下さい!

MAQUIA エキスパート

ギ☆

14年目/乾燥肌

エイジングケア&ネイル命

得意な美容ジャンルは、エイジングケア・ネイル。メイクもスキンケアも、「自分に合うものを見極めて、楽しむ気持ちも忘れずに」がモットーの主婦兼ライター。

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