本気な人ほどやっている!秋こそ勝負の季節!美白ケア最新スクープ

スキンケア
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「MAQUIA」11月号に掲載中の『秋追い美白新聞』から、秋に本気で取り組むべき「美白ケア」をお届けします。

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“夏が終われば美白ケアも終わり”と言い切るすべての女性のために。
本気な人は“秋こそ美白ケア”を裏付ける最新スクープをお届け!


美白ケア、実は秋こそ

勝負!の真意とは?

美白ケアのやり残しを感じたら即、行動を

「秋になってからシミが目立つように」「紫外線を浴びていないのにくすみや色ムラが気になる」そんな不可解な悩みを抱える女性たちに伝えたいのは“秋こそ本気で美白ケアを”の提案だ。紫外線量が低下してもメラニン活性量は減っていないことを突き止めた資生堂や、皮脂によるメラニン活性の事実を発見したポーラなど、美白ケアは新境地を迎えている。加えて、血流の低下や乾燥、角質だまりなど、美白ケアが効かない肌の立て直しも急務だ。総じて、美白ケアは夏だけのものにあらず。今こそ本気で取り組むべき大きな課題と言えそうだ。


乾燥ぐすみ 襲来!

美白ケアを邪魔する“乾燥”という敵

潤いを蓄えられない乾いた肌は美白ケア成分が浸透しづらく、肌のくすみやクマが目立ちやすいという事実、ご存じだろうか。とくに夏の終わりの急激な湿度変化にはご注意を。べたつかないのにしっかり潤うクリームなど美白ケア製品の見直しはこのタイミングで。

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(上から)睡眠中にシミを深く眠らせることで、うるおいと白さを加速。ブランクチュール クリーム (医薬部外品) 50g¥15000/イヴ・サンローラン・ボーテ 太陽の光を浴びるほど白くなる花のエキス配合。レーヌブランシュ ザ・クリーム50ml ¥9500/ロクシタンジャポン


新事実

皮脂ヤケの謎に迫る

紫外線を浴びなくても
皮脂ヤケする事実発覚

わたしたちの皮脂に含まれる遊離脂肪酸がメラニンの産生を増加させていることを発見したポーラ。紫外線を浴びていなくても、肌内では遊離脂肪酸によりメラニンが増加、皮脂ヤケが起きていたのだ。同時に、肌が白く戻ろうとする働きまで邪魔していたというのだから恐ろしい。皮脂ヤケが気になるならホワイトショット RXで通年ケアを。

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遊離脂肪酸の影響によって炎症性物質は1.8倍に。メラニンを活性させる敵は紫外線だけではなかったのだ。(協力/ポーラ)


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UVケアしていても、くすみやシミが気になる皮脂ヤケ肌に。みずみずしいジェルクリーム。ホワイトショット RX (医薬部外品) 50g ¥12000/ポーラ


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