お疲れ顔払拭、素肌美人もかなう! 筆ペンタイプの新作コンシーラーのすごい実力

メイクアップ
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「MAQUIA」10月号では、新作コンシーラーでできるテクニックをヘア&メイクアップアーティストのレイナさんに伺いました。

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悩みとニーズで賢く使い分け
新作コンシーラーでできること

コンシーラー、使っていますか? シミやクマ隠しだけでなく、もっと活用しなきゃもったいない、コンシーラーの知られざる実力をヘア&メイクのレイナさんが徹底解説。これは使わなくっちゃ損!


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ヘア&メイクアップアーティスト
レイナさん

色彩や質感、顔の造形を熟知する理論派。個性を生かしたメイクを教えるパーソナルレッスンが好評。


自然な美肌演出にはコンシーラーが不可欠です

「ファンデーションだけで肌のあらを隠そうとすると、どうしても厚塗りな印象に。色も、クマならオレンジ、赤みのニキビならイエローベージュのコンシーラーをピンポイントでのせることで、よりナチュラルにカバーできます。コンシーラーの質感や色を使い分けることが、透明感を損なわず美肌印象を高めるコツですよ」(レイナさん)


目、口もとなどの動く部分に
筆ペンTYPE

保湿力があって柔らかな質感で、乾燥しやすい目もと・口もと、ほうれい線のカバーに最適。明るい色を選べばハイライトにも使え、お疲れ顔払拭、リフトアップなど、応用力はピカイチ!

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(右から)もはや携帯できるリキッドファンデーション!! パーフェクト モバイルタッチアップ 全8色 各¥3500/アディクション ビューティ(9月8日発売) 和漢植物エキス配合で乾燥から肌を守りつつ、色ムラを自然にカバー。SPF15・PA++。雪肌精 MYV コンシーラー 全2色 各¥3500(編集部調べ)/コーセー

1 コンパクトに入れるTゾーンハイライトで骨格キュッ

眉間を中心に肌より明るめの色で小さめのT字を入れます。顔の中心がハイライト効果で際立ち、立体感ある顔立ちに。眉間が明るく開くのでハッピーな印象ももたらします。


眉間と鼻筋の上の方だけに小さなTの字を筆ペンコンシーラーで描き、指でトントンとその場になじませる。

下地+コンシーラーでノンファンデーションの透け肌美人

柔らかなテクスチャーのものなら、カバー力を少し高めたファンデーションのような感覚で使えます。顔の中のあらの気になる部分にだけのせて、ポイント使いするのがコツ。もともと素肌がきれいな人のような印象に。


目頭下の頰の三角エリア、小鼻の横、口角、Tゾーンと、色ムラや毛穴が気になる部分にのせて、顔の外に向けてなじませる。


3 Cゾーン下半分にひとはけで、夕方のお疲れ顔 払拭

夕方くすんでくる目尻のCゾーン。ここの下半分を明るくするだけでくすみが飛び、下がっていた顔の印象が上向きになり、リフレッシュして見えます。


Cゾーンに入れてしまうと古い顔になってしまうので、あくまでもCの下半分に入れるのがミソ。広げすぎずにその場でなじませて。

ゴルゴラインと口角のお直しで夜のダルダル顔もシャキッ!

夜の残業時など疲れがピークに達するとくっきり表れ始めるゴルゴラインと下がってしまう口角。筆ペンタイプでさっとお直しするだけでシャキッとします。


目頭から頬骨の下までのびるゴルゴラインと口角の影を、明るめの色のコンシーラーで飛ばして。



MAQUIA10月号

撮影/押尾健太郎(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/レイナ モデル/Yuki(マキアビューティズ) 取材・文/平 輝乃 構成/山下弓子(MAQUIA) 


【MAQUIA10月号☆好評発売中】


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