神崎恵さんに学ぶ、休日に行くヘアサロンできゅん♡を誘う極意

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女性なら誰もが定期的に足を運ぶヘアサロン。スタッフ、ゲスト問わず、男性率が高いスポットで一目おかれる女性になるには? 「MAQUIA」12月号から、すぐに実践したくなる極意をご紹介します。

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神崎 恵 Megumi Kanzaki

mnuit主宰。ビューティライフスタイリストとしての活動の他、累計80万部を超える著書の執筆をはじめ、雑誌の撮影やトークショーなどで全国を飛び回っている。人気著書『「日常」をドラマティックにする方法』(宝島社)では、退屈な毎日から抜け出すための神崎流のちょっとしたきっかけやヒントを集約している。


思っている以上にセンスや言動がチェックされる場所

 ヘアサロンへ行くときのわたしの決まりは、自分らしい服を着ていくこと。気張っていつもとは違うおしゃれをしていては、仕上がりのヘアスタイルが普段の自分に似合う確率が下がってしまうから。頑張らず、でもちょっと洒落てて女っぽいディテールを感じさせるもの。そして、シワになったり汗じみができないもの。

 もちろん、髪も頭もいいにおいにさせておく。お湯をかけたときにむわんとくさいにおいが湧き上がったりしたら、女として恥ずかしすぎる。キレイにしてくれるひとにはキレイな自分で。女のマナーのひとつ。
 そして実は、男女共の視線が意外にも多く注がれている空間。だからこそ座り方や姿勢、ちょっとした会話や所作、つま先から靴のヒールの先まで、気を抜かず意識したい。

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会話や表情、本を読む
姿勢にも美意識を重ねて

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MAQUIA12月号

モデル・メイク・文/神崎 恵 撮影/菊地泰久〈vale.〉 ヘア/津村佳奈〈Un ami〉 スタイリスト/門馬ちひろ 構成・文/若菜遊子(MAQUIA)


【MAQUIA12月号☆好評発売中】

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