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美尻の魔術師・岡部友さんの“美尻語録”「美尻を目指すなら脂肪が絶対に不可欠」

ボディ

「MAQUIA」6月号では、日本人とは思えないボリューミーでカーヴィーなヒップを持つ美尻の魔術師・岡部友さんが登場!

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美尻になることは
女性としての魅力が増すこと

パーソナルトレーナー
岡部 友さん

おかべ とも。1985年12月6日生まれ。横浜市出身。株式会社ヴィーナスジャパン代表取締役。女性専用ジム『Spice up Fitness』を3店舗経営。アメリカで運動生理学、解剖学を学び、プロアスリートに指導できるスポーツトレーナーが保持するNSCA-CSCSの資格を取得。


美尻を目指すなら
脂肪が絶対に不可欠

日本の女性は、“痩せるとすべてが叶う”と思い込んでいる方がすごく多いけど、それは大間違い。丸くてカーヴィーなお尻になりたいならむしろ、脂肪が大切なんです。筋肉は筋トレでつけたい場所につけることができますが、脂肪はどこにつくのか予測しにくい。だからこそ太く見えないように全身、そして美尻のためのトレーニングが必要。

じゃあ、なんとなくジムで鍛えればいいかというと、それはダメ! 下半身をむやみに鍛えるとアスリートっぽくなってしまうし、特にお尻は負荷をかけてこそ鍛えられる部位。“お尻のどこに効かせたいか”という脳と筋肉をつなげる意識や、お尻のタイプによってトレーニングを行う順番も重要なんです。

自然とお尻とバストに脂肪がつくという遺伝子を持つラテン系の方や欧米人に比べると、日本人の遺伝子は圧倒的に不利。だけどそれに甘んじずトレーニングを続ければ、日本女性もカーヴィーな美尻を手に入れることは可能。理想的な体になれれば自信がついて精神的にも自立できる……女性としての最高の人生を謳歌するためにも、美尻トレは不可欠だと私は思います。


 岡部友が美尻に目覚めるまで!

 0歳  

'85年・アスリート一家の
末っ子として誕生

スポーツと本格的に向き合う、アスリート一家の長女として誕生。幼い頃から体を動かすことに長けていたが、勉強が好きだったので当時はお医者さんを夢みていた。

 11歳  

はじめて出た陸上の大会は
いきなり全国大会!

初めて出場した100m競技はいきなり全国大会。友達はもっぱら男子、いじめられた経験は皆無という男勝りでやんちゃな幼少期。

 12~18歳 

中高は文武両道に励む日々

中学、高校は陸上愛を炸裂させつつ、勉強も大好きだったそう。高校は地元でも有数の進学校へ。高3の卒業ギリギリまで陸上部に所属。

 18歳 

大学受験に失敗
渡米してフロリダ州立大へ

スポーツ科学部のある大学の受験に失敗。同年9月からスポーツ科学が学べる場所として、米国フロリダ州立大学運動生理学部に進学。

 23歳 

アメリカから一時帰国。
フィットネスで日本女性を
盛り上げようと決意

一時帰国時、みんな同じ格好とメイクで群れている日本女性に幻滅。もっと日本の女性を盛り上げたいと決意し、フィットネス科へ転学。

 24歳 

パーソナルトレーナーに

帰国し、女性専用のジムでマーケティング等を学んだあと、独立。マンションの一室に生徒を招いて、パーソナルトレーナーとしての人生をスタート。

 28歳 

美尻に目覚める!

鍛えて細くなっても幼児体型のままだと自信がつかない。アスリートなどを指導した経験から、お尻も重点的に鍛え、女性そのものを輝かせるという美学に目覚める。

 現在 

32才で3店舗の
フィットネスジムの経営者に

岡部友のさらなる飛躍は続く……


Spice up Fitness南青山店

女性専用のフリーウェイトジム。東京・南青山、原宿に続き、名古屋店を先日オープン。岡部さんの予約は常に争奪戦!

東京都港区南青山 6-2-2 南青山ホームズB1F(ゴールドジム南青山東京店内にあり)
☎03(6712)6766
営業時間 10:00〜21:00
不定休
http://www.spiceupfitness.com


 美尻語録  

by Tomo Okabe

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「モテるためにやるんじゃない。
自分のために鍛えるの!」

彼氏のため、SNSにアップするためのトレーニングなんて無意味。もって1年半。自分のために鍛えることが体も人生も見違える最大の秘密。


「お尻を意識しながら
エクササイズしないと
なんの意味もない」

闇雲なトレーニングはやってもムダ。「マインドマッスルコネクション」といって、脳と筋肉をつなげることが効果を高めるために絶対に必要。

「ただ痩せるんじゃダメ!!
ちゃんと食べて脂肪を
つけることも大切」

「食べる=太る」と思うから、食べることに恐怖心を抱いている方が日本には本当に多い。食べてある程度の脂肪をつけないと、プリプリにならない! 美尻メイクだってできません。


「他人と比べるんじゃなく、
ライバルはいつも過去の自分」

前の自分より今の自分のほうがキレイと思えることが成功体験につながるはず。これが女性の最大の自信や武器に! 人と比べてるようじゃ、本当の意味での成長にはつながらない。

「鍛えて体に自信がもてたら、
安い服だってステキに着こなせる。
美しいボディラインがいちばんのアクセサリー」

メイクして、おしゃれして、気取れば気取るほど自分を隠すことにつながるような気がするんです。鍛えてボディラインに自信が持てたら、どんな服だって着飾らなくとも素敵に着こなせるはず。


MAQUIA6月号

撮影/資人導〈vale.〉 ヘア&メイク/信沢Hitoshi 取材・文/通山奈津子 構成/若菜遊子(MAQUIA)


【MAQUIA6月号☆好評発売中】

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