紅蘭さんの美ウエストの秘密って? パーツ別腹筋&食事でくびれをGET

ボディ

「食べたら食べた分だけ太るタイプ」と語る紅蘭さん。「MAQUIA」6月号では、紅蘭さんが紆余曲折の末に辿り着いた、美ボディ作りへの近道を大公開!

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同性も見惚れる美しさ!

 憧れパーツを持つ美女たちの 
 美ボディメイク術 

生まれつきナイスバディに見える美女にも、コンプレックスや失敗した過去はある。ただひとつ違うのは、飽くことなく重ねる“正しい努力”。紆余曲折の末に行き着いた美ボディの秘訣、惜しみなく公開します!

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KURAN

1989年、東京都出身。モデル、タレント、パーソナルトレーナーとして活躍。天真爛漫なキャラクターと海外モデルにも引けをとらない抜群のスタイルでお茶の間の注目を集める。


パーツ別の腹筋と健康的な食事で
ヘルシーにくびれる

食べたら食べた分だけ太るタイプで、学生の頃はもっとぽっちゃりしてました。その頃は特に気にもしていなくて、ダイエットを意識したのは22歳くらい。ちょうどジム通いにハマり、プロのトレーナーを目指して本格的に学び始めたタイミングで。体を動かした後のスッキリ感、全身にパワーがみなぎって前向きになれる感じが快感だったんです。一時期は相当ハードな筋トレと食事制限に夢中になっていました。が、そんな無謀なカラダ作りが原因で、自分でインスリンを出せない糖尿病のような状態になってしまったんです。はっきりとした病名や原因は解明されていないんですが、自分を追い込みすぎたことが一因のよう。筋トレが過剰なブームになっているアメリカでは急増している疾患で、まさか自分が!とショックでしたね。

でも、病気をきっかけにカラダ作りに対する意識がガラッと変わり、“苦じゃなく、義務じゃなく、ずっと続けられること”を大切にするように。自分と同じ経験をする人を増やしたくないから、今はプロのトレーナーとして啓蒙活動にも力を入れています。程よく体を動かして、健康的に食べる。シンプルですが、これが理想のボディ作りへの最良の方法です!


マッサージ

保湿はオイル。
セルフケアで
ツヤ肌&むくみレス

エステやサロンには通わず、セルフメンテナンス派。愛用のベビーオイルを全身にたっぷり塗って、保湿ケアを大事にしています。特に塗り方にこだわりはなくて、テキトーに塗りたくるだけ(笑)。肌にツヤがあると、それだけでヘルシーに見えるので、毎日欠かせない習慣のひとつ。むくみケアにもおすすめ。

鍛える

美しいくびれは
3種類の腹筋で作る

お腹を鍛えるときは上部・下部・サイドの3パーツに分けて腹筋をしなきゃ意味がないんです。美しいくびれは、この3つのパーツを平等に鍛えてこそ。よく「腹筋を頑張ってるのに、なかなかお腹が凹まない」と困っている人がいますが、それは方法が間違っているから。どんなに頑張っても、筋肉の構造を理解していないと理想的な効果は得られません。

お腹の上部を鍛える腹筋はこれ。①横になった状態でひざを軽く立てます。手はもも上にキープ。②手がひざに触れる位置まで上半身を起こす。完全に起き上がれなくても大丈夫。

こちらは下部を鍛える腹筋。①横になった状態で、脚を真っすぐ90度の位置まで持ち上げる。②持ち上げた脚を床ギリギリまで下ろす。脚は宙を浮いた状態をキープして①へ。

くびれの要となるサイドの腹筋を鍛える動き。①床に座った状態で脚を持ち上げる。床上10cmまで頑張って。②そのまま上半身を左右にひねる。脚が一緒に動いてもOK。

食べる

食事制限はせず、
ちょこちょこ食べで体重キープ

カラダ作りにおいて食事って本当に大切。私自身、間違った食事制限で病気を患ってしまったので痛感しています。なるべく食事の回数を多くして(通常の3食分を5〜6回に分ける)、お腹のすき具合を一定に保つことがポイントです。“空腹じゃないけど、パンパンでもない”という状態がベスト。好きなものはガマンせず、食べる量とタイミングを考えれば◎。

ダイエットにおすすめな食材がカッテージチーズ。無脂肪・低脂質・高タンパクで、女性らしいラインを保ったまま痩せられます。


MAQUIA6月号

撮影/彦坂栄治〈まきうらオフィス〉 ヘア&メイク/野崎裕子 スタイリスト/コギソマナ〈io〉 構成・文/火箱奈央(MAQUIA)


【MAQUIA6月号☆好評発売中】

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