美肌も美ボディも美腸から! 話題の腸もみを日課にしよう

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毎日の腸もみで美腸を手に入れれば、体も心もトラブル知らず! ニャンともキュートなグローブは、刺激したい部分をとらえて逃さないすぐれもの。そんな猫の手グローブの使い方を「MAQUIA」9月号からお届け。とっても簡単だから毎日の習慣に!


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腸内は3日で入れ替わる!

腸内改善にお役立ち


今回の猫の手グローブを監修してくれたのは、マザーアロマ主宰の砂沢佚枝さん。便秘やぽっこりお腹、冷えや肌荒れなど、さまざまな不調をまとめて改善できる「腸もみ」について教えてもらいましょう!


「腸もみで外側から刺激を与えることで、ぜん動運動が活発になって体内デトックスが進みます。マッサージで血行がよくなれば代謝もあがり、ダイエットや美肌、快眠や免疫力アップにつながるのです」(砂沢さん、以下同)


やり方はとっても簡単! 猫の手グローブをつけて仰向けになり、深く腹式呼吸をしながらそれぞれのポイントを刺激するだけ。


「どれも短時間でできるものばかりですが、忙しい人は気になる悩み別にもむだけでもOK。腸の細胞と菌は3日で入れ替わるので、効果を実感しやすいですよ」




猫の手グローブの使い方


タイミング

冷えていると痛みを感じやすいので、入浴後などのお腹が温まった状態で服の上から行う

のがおすすめ。腸は睡眠中に活発に動くので、就寝前がベスト。起床後ならお通じ促進に。


基本姿勢

仰向けで足を肩幅に開き、おへその上に手をのせ腹式呼吸を10回。その後、ひざを立ててイタ気持ちいいと感じる程度の力でマッサージ。お腹を押す時に息を吐くのがコツ。



便秘タイプ別の腸もみ法をマスター


カチカチ便秘タイプ

・ウサギのようなコロコロ便が出る

・不安や心配ごとが多い

・寝つきが悪い

・お腹が張る

・肩こりや頭痛がある

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ストレスなどによって腸が緊張して便秘になっているタイプ。お腹が張ってウサギのフンのように固く小さなコロコロの便が特徴。左のわき腹を縦に走っている下行結腸を上から下までもみほぐすのが効果的。ここをほぐすことで腸の緊張がゆるんで動きが活性化。


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右脚を上に足を組んだら右に倒し、左わき腹の肋骨下〜骨盤上まで時計回りに小さく円を描きながら1カ所各10回。



ゆるゆる便秘タイプ

・むくみがある

・アレルギー症状が出やすい

・無気力になりやすい

・午前中は頭が重い

・だるさを感じることが多い

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運動不足や腹筋力の低下などが原因で腸が弛緩してしまい、便を送り出す力が衰えた結果便秘になっているタイプ。お腹がむくんでプニョプニョしているのが特徴。右のわき腹を縦に走っている上行結腸を刺戟することで、ぜん動運動が促進され動きが活発に。


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左脚を上に足を組んだら左に倒し、右わき腹の肋骨下〜骨盤上まで時計回りに小さく円を描きながら1カ所各10回。



混合型便秘タイプ

・便秘と下痢を繰り返す

・イライラしやすい

・気分の落差が激しい

・かゆみ、湿疹、ニキビが出る

・お腹が張って痛みがある

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カチカチ型とゆるゆる型の混合タイプは便秘と下痢を繰り返し、胃の調子が悪いのが特徴。お腹が張って痛みがあり、腸もみしても指がお腹に入りにくいケースも。自律神経のバランスを整えるみぞおちにアプローチすることで、腸の乱れた状態を改善に導く。


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両手の指先を少し立てた状態でみぞおちにあて、大きく息を吐きながら小さく円を描くように時計回りに10回押す。


【次ページをチェック】免疫力アップ・脂肪・冷えに効く腸もみ法≫≫

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