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大豆製品は積極的に! 頭の働きもクリアになる牧田善二流・食事術

ボディ

「MAQUIA」6月号では、医学博士・牧田善二先生が食べて痩せる食事術を指南。毎日の生活で使える、痩せ体質をキープする丸秘ルールを大公開!

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一週間毒抜き後はこう変える!

 牧田善二流 
一生痩せ体質でいられる
再び糖質中毒に陥らないための
ルール

1週間の糖質オフの毒抜きで、糖質依存の脳をリセットできたら、このルールで生活を。痩せ体質をキープでき、頭の働きもクリアに!

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 ルール 

同じ量なら、まとめて食べるよりちょこちょこ分けて食べたほうが太らない。空腹でどっさり糖質を摂り、血糖値スパイクを起こすのが最悪。

 ルール 

牛乳には乳糖という糖質が含まれていて、それなりに血糖値がアップ。自然の放牧でない牛の乳は、過剰摂取でアトピーやぜんそくを招くという説も。

 ルール 

摂りすぎたブドウ糖を、中性脂肪に変わる前に消費するのがポイント。食後すぐ、激しい運動はできないので、10~20分ウォーキングを。

 ルール 

高タンパクで食物繊維も豊富な大豆。大豆に含まれるイソフラボンには糖化を防ぐ効果も。水煮大豆や、豆腐や納豆など大豆製品をたっぷりと。

 ルール 

お酢には血糖値を下げる効果が! サラダのドレッシングに使うのはもちろん、血糖値が上がりそう?と迷ったらお酢をかけて。

 ルール 

チョコレートの原料、カカオはポリフェノールの塊。強い抗酸化作用があり、リフレッシュに最適。カカオ含有70%以上の糖質の少ないものを。

 ルール 

白い砂糖は血糖値スパイクは免れず、人工甘味料や果糖ブドウ糖液などの甘味料は砂糖以上に要注意。甘みを足すなら天然のはちみつを。

 ルール 

ナッツ類には体に必要なビタミン、ミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸が豊富。血糖値も上がりにくいので、おやつに最適。無塩が理想的。

 ルール 

精製された白米や白いパンは、血糖値が上がりやすいので、選べるなら玄米や全粒粉のパンを。ただし糖質には変わらないので食べすぎに注意。

 ルール 

ハーブティーには、糖の吸収を抑え血糖値の急上昇を抑える作用が。カモミールなどノンカフェインで心も安らぐハーブティーを。


MAQUIA6月号

撮影/長谷川 潤 イラスト/本田佳世 取材・文/小田ユイコ 構成/髙橋美智子(MAQUIA)

【MAQUIA6月号☆好評発売中】

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