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生まれつき美肌に見せる【おすすめベースメイク】CHICCA(キッカ)の“体温チーク”「フローレスグロウ フラッシュブラッシュ」新色

メイクアップ

【生まれつき美肌に見せる】素肌に溶け込んで、 “体温”を演出するCHICCA(キッカ)のクリームチーク「フローレスグロウ フラッシュブラッシュ」。この春追加された新色は、フレッシュなピーチカラー。カジュアルにもきれいめにも合う万能色!


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CHICCA(キッカ) / フローレスグロウ フラッシュブラッシュ

05 マンゴープレス

6,000円(+税)


昨年1月、「フラッシュ ブラッシュ」→「フローレスグロウ フラッシュブラッシュ」へ進化を遂げてリニューアル。新しくなったものを使うのは初めてでした。(BAさんいわく)以前のものより発色がクリアに、フィット感が高くなっているそうです。


ケースは(スポンジも)旧品から変わりないそうで、(旧「フラッシュブラッシュ」を愛用していた私は)レフィルのみ購入。

レフィルは3,000円+税。デパコスにしては実はそれ程高くないお値段のチーク。

(ただしケースが2,000円+税、専用スポンジ「パーフェクトチークスポンジ」が1,000円+税 。初回に少々投資が必要なチーク…。※ちなみに専用スポンジは、アーティストブランドならでは、美しく仕上げるための独自の使い方があるので、チーク本体とセットで購入がベスト。)


ところでキッカのチークは、こちらクリームタイプとパウダータイプがありますが、基本、使うファンデーションの形状に合わせて選ぶ、とのこと。

キッカ「フローレスグロウ ソリッドファンデーション」はじめクリーム、リキッド、エマルジョンタイプのファンデをお使いの方には、こちらの「フローレスグロウ フラッシュブラッシュ」を。キッカ「ラヴィッシンググロウ パウダーファンデーション」はじめパウダータイプのファンデをお使いの方には、「フローレスグロウ フラッシュブラッシュ パウダー」を。

ファンデにチークを溶け込ませるように仕上げるため、ファンデとチーク、同じ形状のほうが良いそうです。

最近は普段リキッドorエマルジョンファンデを使っている私は、こちらのクリームタイプ「フローレスグロウ フラッシュブラッシュ」にしました。

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キッカのチークは、健康的な生命感 “体温” を肌の色で表現するためのもの。

体温のぬくもりをニュアンスにして纏う“ベースメイク”として位置づけられています。


そして、キッカのコスメは、基本、直感的に好きな色を選んでOK。薄づき&肌なじみ抜群で、イエベorブルベ…肌色にこだわることなく使えると言われています。

ですが、カウンターでタッチアップしてもらった私は、全5色展開のうち02、04(青みピンク・あどけない可愛らしい印象)よりも01、05(ピーチ・大人きれいめな印象)のほうが、しっくり。

(実際肌にのせた時の色の違いは、本当にまじまじ見ないと分からないくらいでしたが!)

結果「05 マンゴープレス」を選びました。

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一見、鮮やかな派手色も、極薄膜にのびて自然な仕上がりに。

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ピンクにもオレンジにも転ばない絶妙色。健康的な素肌感を演出してくれます。



以下、カウンターで教えていただいた使い方を紹介。

(キッカ公式ページには使い方動画もあるので要チェック。→


スポンジの一番広い面をチークの上に乗せ、スポンジの塗布面全体が薄く色づくくらいに優しくとります。

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かなり固めの独特なテクスチャーなので、多少力をかけてスポンジを擦り付けるようにしても大丈夫。

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(2)頬骨の一番高いところから、外側に向かってスタンプを押すようにつけていきます。

(頬骨の一番高いところから ①耳上部に向かって、②耳真ん中に向かって、③耳下部に向かって、矢印方向に向かってスポンジを、スタンプを押すように小刻みにポンポンポンポンと動かしていきます。)

その後、発色を見ながら頬骨の一番高い位置に重ねづけします。

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入浴した時、血行が良くなってポッと赤みを帯びる範囲を目安に。

意外と広範囲に、横顔のほうまでつけてもOKだそう。


このポンポンづけ、慣れてしまえばブラシを使ってパウダーチークをのせるより、失敗が無く、簡単な気がします。



仕上がりがこちら。↓

肌が本来持っている赤み、ツヤを引き出したような、とても自然な仕上がり。

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※ベースメイクは他、化粧下地→ ポール&ジョー ボーテ「ラトゥーエクラ ファンデーションプライマー」、ファンデーション→ SUQQU(スック)「フレーム フィックス モイスチャライジング ソリッド ファンデーション」使用。パウダーを使う場合はこのチークをのせた後に軽くON。


(左)チークなし → (右)チークあり

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※補正なし(お見苦しい点、失礼いたします。。)写真に色が写るよう、少々濃いめに仕上げています。


チークを塗ってます感(化粧感)が全くなく、肌と一体化して、肌そのものになりきります。

まるで生まれつき美肌だったかのような仕上がり。



ベースメイクにこだわる方、チークに迷いがある方(似合う色が分からない、チークをのせる場所が定まらない…などお悩みのある方)には是非一度試してほしい、逸品。









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