2015プレス取材のまとめ 約70箇所の取材で感じた事あれこれ。キーワードは「MADE IN JAPAN」スキンケア・フレグランス・メイク・店舗開発.......

ビューティ習慣
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きっかけは とある企業様に美容セミナーの講師の仕事を頂きそちらでお話しをしようと1年を振り返ってみました。

美容に関する様々な取材をさせていただいた企業様感謝申しあげます。

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とにかくどの分野でも総合的「MADE IN JAPAN」をブランド側も私達ユーザーも求めた1年であったと思います。


フレンチブランドのスキンケアでも裏返すと「MADE IN JAPAN」の品も多し!

皆さんご自宅にある欧州のコスメブランドの裏をひっくり返してみてみてくださいね、きっとあるはず★


フレグランスでも「和」をテーマにした良い香りが続々登場しました。

アニックグタールのお茶の香りのイル オ テ オードトワレ

5月に発売でした、とっても気に入っていてまもなく一本使い切ります。

こちらで詳しくご紹介させていただきました↓

https://maquia.hpplus.jp/model_editor/account/shino_maquia/EnSUaGA/IgcmFSY

Hiroko.Kの MATSU 松の香りも日本を感じる凜とした香りでこちらも

「MADE IN JAPAN」


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店舗ディズプレイ、店頭のインテリアも 自然でシックな色調にシフトをしたブランドさんが多かったですね。

10月11月の三越伊勢丹のデパートでは日本ブランドのアイテムを特集した品揃え、

銀座の地下鉄駅構内の松屋と三越の間のディスプレイが日本製品で埋め尽くされていたことも今年の印象としてすごく残っています。

浅草橋の問屋街も海外からのバイヤー向けにも日本の仕入れ担当者向けにも「MADE IN JAPAN」のラックやコーナーを設けている問屋さんが多かったです。


THE BODY SHOPの社長さんの講演では、「今後は自然界にある色調で店舗を構成していく」と展望を夏に話されておられましたし、

ラッシュの店舗も黄色・黄緑・黒・白の楕円でロゴを包んだ原色系の看板から、黒と白でシンプルな色調とデザインのロゴに変わっています。

世の中全体の自然回帰思考に沿っているのでしょうね。


「MADE IN JAPAN」の意識は食品にもサプリメントにも。

皆、どこ産で誰が作っているのかをとても気にするようになった1年でした。

人工的すぎるものが敬遠されて、一時のダウニーブームが鎮静したように香りの強い柔軟剤も敬遠の2015年でした。

年初から春に無香料の柔軟剤も新発売のブランドがありましたよね。


メイクも人工感ありすぎるものではなくCHICCAに代表されるような自分の肌そのものが美しく見えるような肌に仕上がるものが好まれたと思います。ベスコスにもランクインのキッカのチーク。肌の奥から自分の血色のように美しい発色をします。

このチークは絶対つけないと良さが分からないので見るだけではなくぜひタッチアップをお勧めします。

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ブランドにこだわらず、様々にアンテナを張り、「本当に良いと思った物は高くても買う。プチプラブランド、初めて使うブランドでも

良いと思った物は安くても信頼して愛用する。」といった自分の目を感覚を信じるユーザーが一気に増えた1年であったと思います。

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