人気のコスメやおすすめ美容情報を紹介 | マキアオンライン

“低カロリー”なのに全身大満足! 星のや軽井沢の「きのこ美人滞在」レポ

その他美容

「星のや軽井沢」で10月末までの期間限定プログラムとして開催中の「きのこ美人滞在」。きのこ成分配合の化粧品を使ったスパトリートメントのほか、きのこを使った食事やスイーツ、アクティビティが楽しめるきのこ満載のプログラム。「客室できのこ狩り」という気になるワードを横目に、1日目から至福すぎる体験の連続に、疲れた心がほわっと。“低カロリー”だけじゃない、きのこの魅力を再発見しました!

Image title

素敵なお部屋でまず出迎えてくれたのが「きのこのウェルカムスイーツ」。あまりの可愛さに写真が止まらない! 木の器に盛られたこのきのこの正体は、軽井沢ホテルブレストンコートのパティシエが作る“モンブラン”。パウダー状にしたきのこが入ったクリームの上に、“サクっフワっ”なメレンゲがちょこんと乗って。スイーツと一緒にいただくきのこ茶も、ホッとする美味しさです。

Image title

↑ 「きのこのウェルカムスイーツ」。
きのこ茶は椎茸・山伏茸の2種類。


その地を知り尽くしたスタッフが発案!
多彩なプログラムのアイデアは“観察”から

Image title

↑ 施設内で見つけた小さなきのこ。秋の訪れを感じます。

ひと息ついてから、自然豊かな施設内を歩いてみると、小さなきのこがポツポツ。この「きのこ美人滞在」の思いつきも、こんな発見と日々の観察から生まれているのだとか。全国有数のきのこの産地である長野だからこそ実現できる、地元愛・きのこ愛に溢れたプログラムに感動! 今回は体験しませんでしたが、実際のプログラムには「きのこ散歩」も。軽井沢で自然観察ツアーを行っている「ピッキオ」のスタッフさんと、星のや軽井沢の敷地内や周辺、隣接する「野鳥の森」を散歩する約1時間のツアー。きのこの姿を探しながら、その生態や森の動植物について深く知ることができます。


全身をきのこでトリートメント!
夢見心地の80分きのこスパ

Image title

Image title

↑ きのこ成分配合の化粧品を使い、葉玉で全身をケア。

全身をきのこで癒す「きのこスパトリートメント」を体験。きのこ成分(ホウロクタケ菌糸体エキス)配合の化粧品を使った、80分のフルトリートメントで心身の緊張をほぐします。はじめにオイルで全身をトリートメントし、その後、米粉やドクダミの葉入りの蒸した「葉玉」で身体をじんわりと温めて。仕上げにフェイシャルトリートメントで肌に潤いを。自然由来の成分が、身体にすっとなじんで心まで優しくほぐしていきます。夢のような80分のあと、鏡を見ると顔の毛穴が自分史上最小に! きのこの力、あなどるべからず...


きのこの王様・松茸を堪能!
「きのこの特別鍋会席」に舌鼓

Image title

↑ 昼と夜で違った表情を見せるウッドシェード。
柔らかな灯りがリュクスな雰囲気を演出。

待ってました! 気になる今回の夕食は、星のや軽井沢のメインダイニング「日本料理 嘉助」でいただく、贅沢な「きのこの特別鍋会席」。柔らかく照らすウッドシェードがムード満点の空間を演出。お料理が運び込まれる前から、ワクワクが止まりません!


「きのこの特別鍋会席」
充実の献立をご紹介!

※スライダーあり >>

1/11

2/11

3/11

4/11

5/11

6/11

7/11

8/11

9/11

10/11

11/11

先付けは上品に盛られた「きのこのサラダ」から。素材そのものの味をしっかりと感じられる上品なお味です。ゆっくりと楽しみながら、来たるメインディシュに思いを馳せます。

お造りで登場したのは、なんと鯉! 臭みがあるイメージですが、まったく感じられず、プリッとした歯ごたえと上質な甘みに口福。お酒が進む美味しさです。

次に運ばれてきたのは「土瓶蒸し」。まずはお猪口にお出汁だけを注いでいただきます! 松茸の芳醇な香りがふわっと広がって、日本食の奥深さを感じます。スダチを絞り、松茸とハモに舌鼓。

やってきました! メインディッシュは「牛肉ときのこの鍋」。美しいサシが入った牛肉に、またもや松茸が添えられて。豪華すぎるお料理の数々に、シャッターが止まりません!

まずは上品なきのこ出汁に、さっとお肉をくぐらせて。口のなかにじゅわっと広がるお肉の甘みに「幸せすぎる!」と連呼。

感動はお肉だけでは終わりません! メイン食材のきのこは、その彩りの良さに驚き。赤やピンク、黄色など普段スーパーでは見かけることのないレアなきのこに出会いました。

お肉のお出汁もしみたお鍋に、きのこをどっさりと投入! 種類豊富なきのこに、どれから食べてみようかと嬉しい悩みが。お鍋に浮かぶきのこも色とりどりで美しい!

お鍋と一緒にいただく食中酒は「えのき茸焼酎」。きのこの産地・長野で生まれたこの焼酎は、クセがないので飲みやすく、ソフトな口当たりが特徴。水割りにしていただきました。

フィナーレは最高級の「松茸御飯」。鶏出汁で炊いた優しい旨味の土鍋ごはんに、贅沢にも松茸を後混ぜして。つやつやごはんと松茸の香りが相まって、格別のおいしさに。

お鍋で大満足だったはずなのに、おかわりが止まらない! 一回目はそのまま松茸御飯を楽しみ、二回目からはお鍋のお出汁をかけて出汁茶漬けに。上品なお味に心もお腹も満たされます。

締めのデザートは上品に盛られた季節の果物に、添えてあるのは「山椒のシャーベット」。甘さのなかにピリッとしたスパイスが効いて、甘くてジューシーなフルーツとの相性抜群! ペロリと完食です。

RECENT POST

記事一覧へ

UPDOWN