マキアエディターの道下です。【マキアエディターズの「オッス!推しコス」】では、美容が大好きなマキアエディターズが個人的に愛してやまない「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。
新しくMAQUIAにジョインして、早2ヶ月ほど。コスメも大好きなのですが、無類の香りもの好きなので、早くも新作情報を“嗅ぎ回る”毎日です。そこで今回は、8月末にデビューしたゲランの新作フレグランス「ルール ブルー」を紹介できたらと思います。

「どこの香水ですか?」と、街で聞かれるほどの香り

ルール ブルー オーデパルファン 50ml ¥17,600
「ルール ブルー」は、1912年に誕生したメゾンを代表する香り。その名香が、今年の夏に、新たに生まれ変わって登場したんです。
何がすごいのかって、この香りをつけていると、街を歩いている時に「どこの香りですか?」と聞かれるほど、人に褒められることが多いこと。例えば同僚や、電車で隣に座っていた女性、お花屋さんを訪れた時など……あまりに色んな人から褒めていただけるので、初めて手にした時から今まで、毎日のリピートがとまりません!
“清廉”な印象を醸す、フローラルノート

フレグランスのコンセプトは、「蒼の時」。夕焼けから夜空へと移り変わっていく一瞬に訪れる、刹那の美しさを描いた香りです。ひと吹きすると、その名の通りどこか儚げな印象を醸しながら、吹き抜けていく風のように爽やか。
そこから気品漂うアイリスの花をメインに、温かなバニラが優しく包み込み、肌に溶け合うようになめらかに広がっていきます。パウダリーな甘さもありながら、思わず息を吸い込みたくなるような清々しさもある。そのバランスがたまりません!
主張しすぎないのに、確かな存在感があり、香り立ちはとにかく上品。まさに“清廉”という言葉がピッタリはまります。まとう人そのものの魅力をそっと引き立ててくれるような奥ゆかしさも、魅力です。
1年を通して使いやすさも◎

パウダリーな甘さもありますが、重たすぎないので、夏でも使いやすい。とても清潔感のある香り立ちで、秋の涼しげな空気にも似合いそうです。
これをまとっていれば、私も品のある凛とした女性に近づけるかな……なんて思いながら、これからも愛用していきたいと思います!
構成・取材・文/道下杏香
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