今年の美白ケア始めも『HAKU』!

いよいよ紫外線対策、そして美白ケアの本格化シーズン。
私の美白ケア始めは、毎年のごとく美白美容液は資生堂HAKU


実はものすごく日焼けしやすい体質の私、高校生くらいまで何をしても天然色黒だったので自分は美白とは縁のない人生なんだ……と思いこんでいました(笑)。
HAKUが登場してから、試しに使ってみたところ初めて周りの友人たちから「肌明るくなった?」「何の化粧品使っているの?」と言われるようになり、途中で浮気をしつつも何年もリピートしています。
そのHAKUも、資生堂の研究と時代の変化に合わせて少しずつ進化していて、今年はリニューアルして新しくなった『メラノフォーカスZ』を早速ゲット。

【2021年最新美白ケア徹底解説】コロナ禍でもシミができるのはなぜ?カギは「血管」にあり!_1

コロナ禍でシミが気になる人が増えている!?その理由は…「血管」

資生堂さんのリリースはいつも勉強になるのでチェックしているのですが、気になる調査データを発見。



昨年に引き続き、コロナ禍で外出の機会が減って日に当たる時間は格段に減っているはずなのに、「なぜかいつもよりシミが気になるような気がする……」という方は少なくないはず。


実は資生堂の調査によると、コロナ禍なのに、シミが気になる人が増えているという現状が明らかになっているそう。


 


マスクの摩擦がシミの原因になり得るということは昨年からいわれていましたが、そのほかにも運動不足や精神的ストレス、そして日焼け止めの塗り忘れやスッピン生活などが、シミの出現の一因になっているとも考えられます。


 


また、最近周りでも、マスク生活や外出自粛でダウンタイムに人目を気にしなくていいこともあり美容クリニックでレーザーやフォトフェイシャルなどの施術を受けてシミを消す方も増えている気がします。
ところが、施術を受けた7割以上の人が「施術を受けても元に戻ってしまった」という“戻りジミ”を実感しているそう。

資生堂のHAKUの研究によると、シミがある部分の肌に異常な血管が密集している状態だとシミが治りづらく、根づきやすくなることが明らかになったのだとか。


シミ部分の肌では「ウロキナーゼ」という刺激因子が活性化し、過剰なメラニン生成が起こるとともに毛細血管が密集するそう。するとその部分の肌は炎症状態となってシミを悪化させてしまうというメカニズムが起きていることに。



■コロナ禍のシミに考えらえる原因
運動不足による代謝の低下、精神的なストレス、紫外線対策のうっかり忘れなどももちろん考えられますが、特にマスクの摩擦は、この「血管の異常増殖」の要因となる可能性アリ。



■レーザー治療をしてもシミが繰り返し現れる原因
皮膚にレーザーをあてた部分がかさぶたとなり、それが剥がれることでシミを薄くする仕組みになっていますが、もちろん皮膚に傷をつけるため、ダメージを受けた皮膚を修復しようとする過程で新しい血管が生まれます。
紫外線を浴びてシミができるのも、軽度の火傷のような状態から肌を修復するために血管が新生することにつながるといわれているので、狙ったシミは消せたとしても、日々の生活習慣や化粧品などでしっかりケアしておかないと安心とはいえなそう。



リニューアルしたHAKUは、この異常血管が密集する要因といわれる「ウロキナーゼ」の活性を抑える技術を採用することで、消えにくかったシミにも対抗する機能性が加わり、今の時代にぴったりな美白ケアが叶えられるんです!



新HAKUのリニューアルポイント

新たにパワーアップしたHAKU メラノフォーカスZ」(医薬部外品)は、そのようなシミができる肌特有のダメージ状態を徹底的に研究し、シミのもとの無限ループへアプローチし、全方向から効かせる薬用美白美容液。


資生堂独自の美白有効成分「4MSK」と美白有効成分の代名詞「m-トラネキサム酸」の2種を2011年に日本で初めて配合したのがHAKUですが、今回のメラノフォーカスZには新たに、うるおいを与え、肌環境を整える「Zカット複合体」が配合。

【2021年最新美白ケア徹底解説】コロナ禍でもシミができるのはなぜ?カギは「血管」にあり!_2

また、この商品パッケージ写真にも書いてある「オトギリソウエキス」というのが、収れん、抗菌作用などの他に、血管の異常増殖を抑制する効果があることが資生堂の研究により新たにわかったそうです。


ここまでそろっていたら、もう他の美白美容液に戻れなくなってしまいます(笑)。



常に最先端の研究をものすごい早さで行いながら時代に合わせて商品開発しているこのスピード感と探求心は、絶対的信頼を寄せられるとともに本当に日本の誇り……!

【2021年最新美白ケア徹底解説】コロナ禍でもシミができるのはなぜ?カギは「血管」にあり!_3

また、HAKUは美白美容液の中でもこっくりと固めのテクスチャーが特徴的なのですが、「液晶ゲルクリーム処方」という形状にすることで、より届かせたい部分にぴたっと密着し、高い浸透力で美白有効成分を肌の奥まで届け効かせ続けることが期待できるようです。



美白だけでなくしっとり感もあり肌表面が整うので、メイクのノリもよくなるところが好き。

【2021年最新美白ケア徹底解説】コロナ禍でもシミができるのはなぜ?カギは「血管」にあり!_4

進化したHAKUの詳しい情報は公式サイトをチェックしてみてくださいね♪

MAQUIA エキスパート

yukina

10年目/乾燥肌/ブルーベース

トータル美容のエキスパート

得意なジャンルは、メイク全般、新商品レポート。メイクデビューしたのは2歳から!美容ライター、メイク講師、元美容部員経験を活かして、誰でも簡単にできる美容テクやメイクの小ワザを発信。

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