
毎日使っている化粧水。
皆さんは、どのくらいの量を使っていますか?
先日参加したセミナーで、私自身、いつもの使い方を振り返るきっかけがありました。
10月1日に開催された「オルビス×マキア スペシャルウェビナー」
天野佳代子さんが紐解く「“明日はもっといい肌、いい私に”『オルビスユードット』presents ハリとうるおいのひみつ解剖セミナー」に、オンラインで参加しました。
今回は、セミナーで学んだことと、お試しした化粧水の使用感をご紹介します。

化粧水の量、思っていたよりもたっぷりと
天野さんのお話で特に印象に残ったのは、化粧水の使用量について。
「自分が思っているよりも、たっぷりめに使ってちょうど良いのだな」と感じました。
毎日の習慣になっていると、何気なく手に取って、そのままお手入れを済ませてしまうことも。
どんなアイテムを選ぶかに加えて、どのように使うかも大切なのですね。
まずは商品の使用目安を確認して、いつもの量を見直すところから。
毎日のお手入れに取り入れたい気づきでした。
“コクじゅわ”なテクスチャーに感動
今回お試ししたのは、
オルビスユー ドット エッセンスローション
〈医薬部外品〉180mL
実際に使ってみて感動したのが、“コクじゅわ”なテクスチャー。
コクがありながら、じゅわっと肌になじんでいくような感覚。
そのなじみの良さが、とても印象的でした。

「コク」と「じゅわ」。
紹介されていた言葉を、使いながら実感できるような使い心地でした。
うるおいは「量」だけでなく「配置」にも着目
セミナーでは、うるおいの「量」と「配置」についてのお話もありました。
ここでいう「配置」とは、角層の細胞間脂質がつくるラメラ構造の隙間までうるおいを補い、角層を整えることだそうです。
オルビスユー ドット エッセンスローションは、乾燥によるハリ不足に着目した化粧水。
角層すみずみまでうるおいを届け、ふっくらとした肌に整えてくれる。
うるおいを与えることが、ハリのある肌を目指すお手入れにもつながる。
商品の使い心地と、その背景にある考え方を一緒に学べた時間でした。
「整える・満たす・閉じ込める」の3ステップ
今回は、化粧水の現品とともに、トライアルセットもいただきました。

セミナーで紹介されたのは、乾燥ケアに着目した3ステップ。
・フォーミングウォッシュで「整える」
・エッセンスローションで「満たす」
・クリームモイスチャライザーで「閉じ込める」
それぞれの役割を知ると、いつものお手入れも、より意識して取り組めそうです。
毎日のお手入れを見直すきっかけに
今回、特に心に残ったのは、化粧水の使う量を見直すことと、“コクじゅわ”な使い心地。
商品について知るだけでなく、自分のスキンケアを振り返る機会にもなりました。
「明日はもっといい肌、いい私に」
セミナーで学んだことを、毎日のお手入れに少しずつ取り入れていきたいと思います。
乾燥やハリ不足が気になる方、化粧水の使い心地にこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
経営者兼アナウンサー、美を楽しむママ
キャスティング会社を経営する現役アナウンサー。スキンケアは保湿重視で、紫外線や乾燥対策をしながら年齢や季節に合わせたケアを心掛けています。






















































































