天野佳代子さんが紐解く! “明日はもっといい肌、いい私に”


「オルビスユードット」presents ハリとうるおいのひみつ解剖セミナーで天野佳代子さんのお話を伺いました。 「奇跡の69歳」と称される天野さんですが、ご本人は「奇跡」と言われることに少し抵抗があるそう。 それは、特別なことを一気にするのではなく、長年コツコツと積み重ねてきたからこそ、今の肌があるから。 この言葉から、まず引き込まれました。

MAQUIA11月号

「コツコツ保湿すること」がハリケア。毎日の積み重ねが未来の肌をつくる

「奇跡の69歳」は、奇跡じゃない。天野佳代子さんの“コツコツ美容”とオルビス ユードット_2

天野さんが話していたのは、決して難しい美容法ではありません。


「コツコツ保湿することがハリケア」 この言葉に納得しすぎて、うんうん頷いていたら……なんと天野さんと目が合ってしまった♡(笑)


でも、それくらい40代の私には響いた言葉でした。 特別なケアを探す前に、毎日の保湿を丁寧に積み重ねる。 改めて、毎日のスキンケアを見直したくなりました。

40代で実感した「肌しぼみ」。天野さんが語るハリのある肌とは?

私自身、天野さんのお話を聞きながら、40代になって感じる肌の変化と重なる部分が多く、食い入るように聞いていました。 年齢を重ねると、フェイスラインがゆるむだけではなく、なんとなく肌全体が元気なく見える。


天野さんも40代の頃、「寝てるのに寝てないの?」と言われたことが、肌の変化を実感するきっかけになったそうです。


天野さんが表現する「ハリのある肌」は、単純にフェイスラインが引き締まっているということではありません。 肌全体が元気で、細胞がパンッとしているような感じ。この表現、私もしっくりきました。

オルビス ユードットを体験。研究と技術を毎日のスキンケアへ

「奇跡の69歳」は、奇跡じゃない。天野佳代子さんの“コツコツ美容”とオルビス ユードット_3

今回のイベントでは、オルビス ユードットの体験も。


オルビスはポーラ・オルビスグループの一員として、長年にわたり肌についての研究を重ね、その知見を商品開発につなげています。 担当の方からも、毎日のケアとして無理なく続けられることの大切さについてお話を伺いました。


天野さんが大切にしてきた「コツコツ」と、肌研究を積み重ねてきたオルビス。 今回のお話を聞いていると、この2つがどこか重なって見えました。

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美容ライターは、まず研究や技術へのリスペクトから。天野佳代子さんの言葉に学んだこと

そして今回、1番勉強になったのが、天野さんのエディター、美容ライターとしての話。 美容ライターは、まず研究や技術へのリスペクトから。


どんな研究がされているのか。
どんな技術が使われているのか。
なぜ、この商品がつくられたのか。


その背景を知って、「これはすごい」と感じたときに、初めて誰かに伝えたくなる。 そんなお話を伺いました。


その考え方が、今の私にはとても刺さりました。 美容を伝える仕事をするなら、まずその商品を生み出した研究や技術をリスペクトすること。 そのうえで、自分自身が「これは伝えたい」と思えるものを、読者に届ける。


そんな美容ライターでありたいな。 今回、天野さんのお話から美容だけではなく、「美容をどう伝えるか」まで教えていただいたような気がします。

美しさも技術も一日にしてならず。私もオルビス ユードットと「コツコツ」を続けていきたい

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天野さんが長年続けてきた、毎日の「コツコツ」。 そして、長い年月をかけて積み重ねられてきた肌研究。


美しさも、技術も、一日にしてならず。私自身も、毎日のスキンケアを、そして美容を伝える仕事を、もう一度丁寧に大切にしていきたいと思いました。

nomy

nomy

40代/混合肌

保有資格:コスメコンシェルジュ

読むだけで、使う瞬間が浮かぶ美容ライター

コスメコンシェルジュの資格を活かし、成分や薬機法を踏まえた表現を大切にしています。特にスキンケアが好きで、忙しい日常の中でも使うシーンや体感が自然に浮かぶ、現実的で続けやすい美容を発信しています。

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