春、私たちを悩ますゆらぎ肌=ブス肌から救ってくれる運命のコスメと対策法をトータルビューティアドバイザー 水井真理子さんに伺いました。
「化粧水は刺激のないノンアルコールでとろみのあるテクスチャー、肌の潤いを育んでくれるものをセレクトして。化粧水は手でつけるのが基本! 肌がゆらいでいるときは、何かしら肌が反応しているはず。その小さな変化を手で感じ取ってほしいから、いつもはコットン派の人も手の平で今の肌状態を感じとることが大事です。コットンは肌をこすってしまい、ときとして刺激になることも。」
「4月は肌もカラダも衣替えの時期。朝と夜、自分の肌状態を自分の手の平でしっかり見極める習慣を。ゆらいでいるときこそ、使用するアイテム数を増やすよりも肌が必要としているアイテムを厳選することが大切。まずは刺激の少ない化粧水でしっかり保湿をして準備運動を。肌を丁寧に整えて、正常に戻していきましょう。」
(左から)
●THREE バランシングローション140ml ¥5,800/THREE
新生活のストレスを感じる時期には、すがすがしいベルガモットの芳香で癒されると、スキンケア効果も高まります。気持ちが疲れているときこそ、五感で心地よいと感じると、浸透力もアップ!
●ファンケル モイスチャライジング 化粧液 Ⅱしっとり 30ml ¥1,400/ファンケル化粧品
肌がピリピリして赤みがある時に。肌ストレスから解放し、肌機能を正常に整えます。まろやかな感触で、吸い込まれるように浸透。使い続けていくことで、肌が元気になります。
●IPSA ザ・タイムR アクア(医薬部外品)200ml ¥4,000/イプサ
つけても、つけても、すぐに乾燥してしまう人におすすめの化粧水。独自技術である保湿成分「アクアプレゼンター」が、肌に人工的にみずみずしい水の層をつくることにより角質の水分量を増やします。
「ゆるぎ肌」に美容液NGの訳は?>>
【水井真理子さんプロフィール】
トー タルビューティアドバイザー 1972年東京生まれ。作家の秘書を経て、美容家のもとで13年に渡りマネジメントなどを行いながら、エステティック、講師 など美容全般に携わる。現在は、様々な経験をもとにスキンケア、生活習慣などひとりひとりに合うアドバイスを行う。美容を中心に雑誌、講演など幅広く活動中。
撮影/藤澤由加 取材/中島和美