「描きました」感のある眉は「ぼかしテク」で自然な仕上がりに

メイクアップ
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眉悩みランキング4位に“「描きました」感がある”がランクイン。「MAQUIA」4月号から、ヘアメイクのレイナさんが伝授する「描きました」感を「生えました」感にシフトするメイクテクをご紹介します。

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眉悩みランキング4

「描きました」感がある

►「ぼかしテク」をマスターして

“眉を描く→ぼかす”の手順で描きました感を払拭。境目や描き始めを、スクリューブラシとハイトーンカラーのパウダーを駆使して、描きました感から、生えてます感にシフト!

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ぼかしテク 1

描いた眉の境目をぼかす

眉周りの地肌に馴染んでいることが、眉が浮かないポイント。真っ直ぐな線などが残らないように、境界線を自然なグラデーションになるようぼかして。
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1 Aをブラシの細い方にとり、細かく動かしながら、眉の下辺を描く。太さをプラスする場合はつけ足さずに、眉全体に描き足していって。

2 次に、ブラシの太い方でBをとり、眉の上辺・下辺をふんわりなぞる。ニュアンスカラーを重ねることで、自然に境目をぼかせる。

ぼかしテク 2

描き始めを
スクリューブラシでぼかす

特にペンシルを使うときにはスクリューブラシを。強くかけると眉を消しすぎてしまうのでソフトタッチで。ブラシ部分は柔らかいものがもってこい!
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これも大事!

下辺→上辺へ濃淡をつける

眉全体を同じ濃度で描いてしまうのも、立体感がなくなる原因。下→上に向かって、縦に濃淡をつけることで、「描いてます感」のない眉が完成する。

筆圧が強いのはNG

パウダーのブラシやペンシルは、後ろの方を持って。ブラシや芯に近い部分を持つと、筆圧が強くかかってしまい、濃くなる要因に。

MAQUIA4月号

撮影/押尾健太郎(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/レイナ スタイリスト/福永いずみ モデル/千国めぐみ 小林さり 構成・文/浦安真利子 企画/木下理恵(MAQUIA)


【MAQUIA4月号☆好評発売中】

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