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“質感のシェード”で品格を宿す肌作りの秘密【伊藤千晃のBijyo Diary】

メイクアップ

ブラウンがキーカラーのスモーキーメイクは、ベースの作り方で見え方が大きく左右されるそう。ヘアメイクアップアーティスト、KUBOKIさん流のポイントをうかがいました。
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骨格を存分に際立てるには、質感の使い分けと順序が大切

「ハイライトを使うとどうしても強い印象に仕上がってしまう。今回はマットとツヤを使い分け、“質感のシェード”で顔のメリハリを際立たせつつ、カジュアルな肌を目指しました」(KUBOKIさん)

【使用コスメ】

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①4種類のモイスチャーオイル配合で、美容液のような心地よさ。肌の内側からツヤめいたように見せるピオニーピンクカラーの下地。SUQQU トリートメント プライマー SPF20/PA++ ¥6000/SUQQU

②数々の女性を唸らせる、生き生きとしたツヤを手軽にまとうことができる画期的なリキッドファンデーション。クレ・ド・ポー ボーテ タンフリュイドエクラ 全8色 SPF25/PA++ ¥12000/資生堂インターナショナル

③余分な皮脂を吸収しながら肌をなめらかに美しく仕上げる、ヒアルロン酸配合のパウダー。小じわや毛穴など気になる部分もソフトにカモフラージュ。NARS ソフトベルベットルースパウダー 1423 ¥5000/NARS JAPAN

④しっとりマットな質感のオイルフリーパウダー。微小のビーズが余分な皮脂を吸収し、マットで美しい仕上がりが長持ち。ステイ マット シアー プレスト パウダー 101 ¥3800/クリニーク

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【STEP1】
ツヤめき下地×ファンデーションで土台作り

ヘルシーなツヤを引き立てる①の下地を顔全体に塗ったあと、②のリキッドファンデーションをコンシーラーのように、目の下など気になる部分にのせて、指でなじませて。

【STEP2】
フェイスパウダーはフェイスラインだけに

③のルースパウダーを大きなブラシにとり、フェイスラインをぐるっと囲むようにのせる。顔中央のツヤめきとフェイスラインのマット感で、自然とキュキュッと小顔に! これがKUBOKI流・質感のコントゥアテク。

【STEP3】
テカリやすい部分をおさえておく

④のプレストパウダーを細ブラシにとり、小鼻などテカリやすい場所にのせておさえる。皮脂のテカリを感じさせるとだらしない印象になってしまうので、あらかじめおさえておくのが賢いテク。


次回は今回のメイクの最大のポイント、アイメイクをご紹介します。

トップス ¥22000/アンスリード(MARK STYLER アンスリード事業部) ピアス ¥13000/ete
撮影/押尾健太郎 モデル/伊藤千晃 ヘア&メイク/KUBOKI (Three PEACE) スタイリスト/chiiit 取材・文/通山奈津子


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