「MAQUIA」8月号では、ZARAのトレンドコーデを格上げする“光感度”メイクを掲載中。その中から、カジュアルになりがちな全身デニムコーデに女性らしいきらめきを盛り込むメイク術をちらっと紹介します!

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提案者はこの2人

スタイリスト 福田麻琴さん

旬の気分をサラッと取り入れた、嫌みのない女っぷりコーディネートに定評あり。明るく気さくなキャラクターにもファンが多い。


ヘア&メイクアップアーティスト

笹本恭平さん

ファッションとリンクした抜け感のあるメイクで、福田さんはじめスタイリストやモデルからの絶大な信頼を集める。愛称「おささ」。


上下デニムでギャップのある女

DENIM ON DENIM×ツヤグラデリップ


FUKUDA MEMO

素材感や濃淡を変え、女っぽい小物を合わせて



SASAMOTO MEMO

潔く甘さ控えめ。濡れたようなツヤ肌が武器


笹本さん「上下デニムって、やってみたいけど難易度高そう……」。


福田さんコツは、上下の素材感や濃淡を合わせないこと。今回もシャンブレーっぽい素材のキレイめなトップスに、ビンテージ感のあるインディゴデニムを合わせたよ。女っぽい小物を合わせるのも大事!


笹本さん「俺もピンクリップで女っぽさを一点盛りしといた。デニムの青みに合わせた、青みピンク。マットだとバブリーだし、ツヤツヤすぎてもトゥーマッチだから、質感をグラデにしたのがポイント」。


福田さん「出た、上級技! カジュアルなのに女っぽいおしゃれ顔。これはギャップ萌え必至だぞ〜」。



柔らかなブルーのプルオーバーに、ダメージ加工のインディゴスキニーで外しのデニムonデニム。華奢な赤いミュールサンダルとビジューネックレスで、着こなしの女濃度をアップ! トップス¥7398、パンツ¥7398、ネックレス¥4620、靴¥5546/ザラ・ジャパン(ザラ)



【次ページをチェック!】さりげなく女っぽさを盛り込むリップメイクのポイントは?

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HOW TO MAKE


脱・カジュアルの鍵は青みピンクのツヤグラデリップ


唇全体にシアーでみずみずしいテクスチャーのピンクリップを塗る。中央に発色のいいピンクリップを重ね、指の腹で軽くなじませる。輪郭に光、中央に色がのったツヤグラデリップが完成!

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(左から)

みずみずしいうるおいのシアーなフューシャを全体に。アディクションリップスティック シアーベイビー ¥2800/アディクション ビューティ 

クリーミーなテクスチャーのポップなピンクを唇の中央にオン。クリニーク ポップ11 ¥3200/クリニーク


次回は、大人のマリンコーデにぴったりなメイク術をお教えします。


MAQUIA8月号

撮影/押尾健太郎(モデル) 恩田はるみ(物) ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini〉 スタイリスト/福田麻琴(モデル) モデル/市川紗椰 林田岬優 構成・文/長田杏奈 構成/中島 彩(MAQUIA) 


※クレジットのないものはすべてスタイリスト私物です。ZARA商品は完売している場合があります。



【MAQUIA8月号☆好評発売中】


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