「MAQUIA」2月号では、毎号MAQUIA誌面を華やかに彩る美女たちに「最近始めてよかったこと」と「新たな挑戦をするときの心構え」をインタビュー。アーティスト、モデルとして活躍する伊藤千晃さんが始めたことを大公開!

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伊藤千晃が新しく始めたこと


―――始めたことは?
「足すだけじゃ追いつかないと気づき、デトックス、始めました。」

今年に入ってから、日焼けした肌の回復が遅かったり、ゆらぎやすかったり、肌だけじゃなく体も疲れやすくなり、変化を感じていました。話題のスキンケアをあれこれ試すだけじゃなく、肌の悩みやコンディションに合ったケアを始めたほうがいいのかも、と思い始めて――与えるだけじゃなく、デトックスしてゼロに戻す作業に重きを置くようになりました。

肌に関してはクレイのクレンジングを定期的に使い始めたんですけど、化粧水の浸透が全然違ってびっくり! 朝使うととくに、メイクののりが信じられないくらい高まるのでいつも嬉しくなっちゃうんです。ハクスリーのシートパックは、リセットしてクリアになった肌に潤いを満タンレベルまで与えて、活力のあるツヤ肌に変身できる逸品。効きをダイレクトに感じられる韓国コスメの瞬発力が楽しくて、今ひそかにハマっています。スキンケアと同時にインナーケアも見直し。むくみが気になるときは週2〜3回、朝食をビーツのクレンズジュースに置き換えるだけで、巡りが高まって抜群の爽快感。体がぐんと軽くなって、思考もクリアに。


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(上)「オーガニックで心地良い使用感」。ネロリラ ボタニカ アースマスク(クレイマスク)65g ¥4200/ビーバイ・イー

(右)「特別な日の朝は必ず投入」。ハクスリー マスク ; オイルアンドエクストラクト 25ml 3枚入り ¥2700/NMA JAPAN

(下)「YES TOKYOのビーツのクレンズジュース。スタジオや事務所からアクセスがいいので通いやすくて助かっています」


―――始めるときの心構えは?
「考えすぎず、まずやってみる。良くも悪くも不安は伴うけど、チャンスはいつやってくるかわからないから。」

新しいことを始めるときって、わくわく感と同時に少しの不安もぬぐいきれない。だけど悩むくらいならまずはやってみようっていうチャレンジ精神に身を任せるようにしています。今年、初めて生バンドでライブに出演することになったんですけど、そのときまさにそんな気持ちでした。ステージに立つ前は楽しもうという気持ちより、どうなっちゃうんだろうっていうドキドキ感のほうが強かったけれど、いざやってみるとあまりにも心地良くて、嬉しくて、感動のあまり涙が出そうになっちゃった。最高に幸せな時間だったんです。私には無理なんじゃない? やめたほうがいいのかも? なんてうじうじしていた自分が馬鹿らしく思えて、悩んだ時間を取り返したい! って思ったほど。

生きている間にできることってきっと限られてる。まずはやってみる、使ってみる、試してみる。こんな前のめりな精神を恥ずかしがらずに持ち続けて、なんでもトライし続ける自分でいたいです。


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1987年1月10日生まれ。ソロアーティストとして活動する傍らモデルとしても活躍中。自身が手掛けるライフスタイルブランド「KIKI AND DAYS」もデビューしたばかり。1stアルバム『Be』も発売中。



MAQUIA 2月号

撮影/田中雅也〈TRON〉 富田 恵(物) ヘア&メイク/吉﨑沙世子〈io〉 スタイリスト/JURIKA.A 取材・文/通山奈津子 構成/山下弓子(MAQUIA)

※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。


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