仕事が終わる頃には、目はカチカチ。 肩には、子どもをずっとおんぶしていたような「ズシっと」くる重さ。 それでも帰宅したら、すぐに夕飯の準備。ゆっくり休んでいる暇なんてない。そんな日の私が頼りたいと思ったのが、9月26日に発売された「バブ メディキュア クイック」です。

「ズシっと感じる疲れ」に着目
今回、個人的に一番気になったのが、この「ズシっと感じる疲れ」という表現。
疲れって「だるい」「重い」だけじゃなくて、ある瞬間に、身体にズシっとのしかかってくることがあります。特に仕事や家事、育児などで一日中動いた日の夜は、肩や腰まで重く感じることも。 そんな“ズシっとした疲れ”を感じる日に取り入れたいのが、「バブ メディキュア クイック※」です。
※有効成分がすばやく溶ける処方

なぜ「ズシっとした疲れ」に着目しているの?
そのポイントのひとつが、炭酸と温浴効果。 「バブ メディキュア クイック」は、バブ史上最高濃度※3の炭酸を採用。
さらに、毛穴サイズの微細な炭酸泡が湯中に広がり、お湯に溶けた有効成分が全身を包みます。 温浴効果を高めて、身体をじんわり温めながら、疲れた日の入浴時間をサポートしてくれるのも嬉しいところ。
疲れを感じた日のバスタイムを、ただ温まるだけでなく、ゆっくり身体を休める時間として過ごせるなんて感謝♡
※3 比較対象:花王「バブ ゆずの香り」
バブ メディキュア クイック、使ってみました。
使い方はとってもシンプル。お湯にポンっと入れるだけ。忙しい日に、何かを準備したり、特別なケアをしたりする余裕はありません。 だからこそ、この手軽さがありがたい。
湯船に入れると、細かな炭酸泡がシュワシュワと広がっていきます。パワーハーブの香りと、バイタルイエローの色つき透明なお湯。上がった後も香りの余韻があってそれも私は昔から魅力の1つだと思っています。
バブって、昔から色がきれいなんですよね。 子どもの頃、母に「すごく綺麗な色!」なんて言っていたのを思い出して、ちょっと懐かしくなりました。
一日の終わりに、湯船に身体を預けるだけでいい。「今日はもう、全部おろしていいよ」と言われるような時間。 仕事が終わっても、家ではまだやることがいっぱい。夕飯を作って、片付けて、子どものことをして……。 気づけば、一日中ずっと何かを背負っているような感覚になることもあります。
だから私は、このお風呂に入ったとき、「もう、ここではおろしていいよ」と言ってもらえているような気持ちになりました。 今日はひとまず湯船に預ける。ひとりでゆっくり深呼吸する時間。
身体のズシっとした重さだけでなく、張りつめていた気持ちまで、ふっとゆるんでいくような感覚。 忙しい日の入浴時間を、ただ温まるだけではない“休む時間”に変えてくれる。 疲れた日の夜に、こんなバスタイムがあるとうれしいなと思いました。
※ブランド様より、マキア編集部を通じて商品をご提供いただきました。
※2 温浴効果を高めて疲労回復。液とは、バブ メディキュアを用法に従い溶かしたお湯のこと
読むだけで、使う瞬間が浮かぶ美容ライター
コスメコンシェルジュの資格を活かし、成分や薬機法を踏まえた表現を大切にしています。特にスキンケアが好きで、忙しい日常の中でも使うシーンや体感が自然に浮かぶ、現実的で続けやすい美容を発信しています。



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