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マキアビューティーズ/混合肌

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MAQUIAビューティーズイベントレポ|大野真理子さんの“ハッピーメイク”

パーフェクトワンフォーカスイベント

MAQUIAビューティーズのイベントへ。
真っ白なドレスで登場した美容家・大野真理子さん。
この日のメイクテーマは「ハッピー」。
やわらかなツヤと血色感で、多幸感がふわっと広がる仕上がりに、会場全体が明るい空気に包まれていました。

肌観察がカギ。“与える前に知る”スキンケアの基本

印象的だったのが、スキンケアのお話。
「肌観察をして、日々しっかり見るようにしています」
その言葉どおりの、きめ細やかな肌。
“与える前に、まず知る”という姿勢に、思わず背筋が伸びました。

特別な日ほどシンプルに。“コツコツ美容”の重要性

さらに共感したのが、特別な日のケアについて。
大切な日の前ほどスペシャルケアを取り入れたくなるけれど、実はそれで失敗することもあるそう。


だからこそ意識しているのは、
“いつものルーティンを、丁寧に続けること”。


スキンケアもメイクも同じ。
この一言、かなり刺さりました。

毛穴ケアの落とし穴と正しい向き合い方

会場がくすっと和んだのが、毛穴ケアのエピソード。
かつては、貼って剥がすタイプのパックで角栓をオフするのが楽しくて、なんとお父様にもしていたとか…!


でもその“気持ちよさ”の裏側で、肌に負担がかかることもある。
「急激な変化より、コツコツ続けるケアが大切」
この考え方は、今のケア選びにもつながっているそうです。

クレンジング選びの基準|摩擦・スピード・うるおい

そして中でも印象に残ったのが、クレンジング選びの基準。


・摩擦をできるだけ抑えたい
・すばやくメイクオフしたい
・洗い上がりのうるおい感もほしい


“落とすケア”も、“与えるケア”と同じくらい重要。

パーフェクトワンフォーカスのクレンジングバームを体験

  • パーフェクトワンフォーカスのクレンジングバーム
  • パーフェクトワンフォーカスのクレンジングバーム
  • パーフェクトワンフォーカスのクレンジングバーム

そんな視点から紹介されていたのが、
3月1日にリニューアルした「パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバーム。」


私が使ってみて一番しっくりきたのが、
まりこ様の“なるはやで落としたい”という感覚。


落ちにくいリップも、するっとなじんで広がるから、時間をかけずにすっきりオフできる使用感。
“早く落としたい日”でも、ちゃんと丁寧にケアできている安心感がありました。

毛穴悩みにアプローチするリニューアルポイント

今回のリニューアルは、「毛穴悩みを繰り返しにくい設計」に着目。


角栓を落とすだけでなく、
毛穴詰まりのループにアプローチする処方へと見直されています。


✔ 角栓汚れを落とす
✔ 肌を引き締めて整える
✔ 皮脂バランスに着目


さらに、なめらかな使用感で毛穴汚れにアプローチしながら、うるおい感を守る設計に。

まとめ|“当たり前を丁寧に続ける”スキンケアへ

毎日のケアに取り入れやすい処方なのもポイントです。
“特別なこと”を足すよりも、
“当たり前を丁寧に続けること”。


イベントを通して、スキンケアの軸を改めて見直した1日でした。

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40代/混合肌

保有資格:コスメコンシェルジュ

読むだけで、使う瞬間が浮かぶ美容ライター

コスメコンシェルジュの資格を活かし、成分や薬機法を踏まえた表現を大切にしています。特にスキンケアが好きで、忙しい日常の中でも使うシーンや体感が自然に浮かぶ、現実的で続けやすい美容を発信しています。

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