誰かが決めたセオリーやルールよりも、「自分ファースト」なメイクが楽しい!  いつもの表情にときめきをもたらす、眉メイクのアイデアをお届けします。

眉毛をラメで光らせるのが新鮮! 自分ファーストな、私がアガるメイクTIPS_1

「誰とも会わなくても」「マスクで見えなくても」
\やっぱり/私がアガるメイクがしたい!

眉をラメで光らせる
ベーシックな眉メイクにラメマスカラをサラリ。自分と近づいた人だけにしかわからない程度のニュアンスで十分。そんな特別な距離感とスキンジュエリーのような繊細な輝きが、いつものメイクにときめきを運んでくれる。

HOW TO MAKEUP

HOW TO MAKEUP
眉頭は抜きながら、少し遠心気味に眉を描く。Bを左右ブレンドし、眉全体へ色づけ。さらにその上から、逆毛を立てるようにAで輝きをプラス。毛流れは整えず、ふんわりとした立体感を損なわないように。まぶた全体&下まぶたの目頭1/3に“く”の字を描くようにCを指塗り。唇全体にはDをチップで薄く塗り、指でぼかしてなじませる。

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A シルバーやシャンパンカラーなどの偏光パールがIN。マルチプルーフラスティングマスカラ シルバーデュウ ¥3080/DAZZSHOP B 赤み寄りブラウンの濃淡2色。粉飛びしにくいしっとり質感。プレスド デュオ アイブロウ 03 ¥2750/アディクション ビューティ

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C
見たまま発色するマットなローズピンク。ケイト ザ アイカラー 058 ¥715(編集部調べ)/カネボウ化粧品 D くすみがかったニュアンスなので、青みピンクでも大人の肌にすんなりなじむ。ザ マット リップ リキッド 016 ¥3520/アディクション ビューティ(8/6発売)

MAQUIA9月号
撮影/ISAC〈SIGNO〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/岡田知子〈TRON〉 スタイリスト/西野メンコ モデル/森 絵梨佳 取材・文/谷口絵美 構成/火箱奈央(MAQUIA)


※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。

MAQUIA書影

MAQUIA2021年9月21日発売号

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