
「奇跡の69歳」と呼ばれる美容ジャーナリスト・天野佳代子さんが登壇した、オルビス×MAQUIAのスペシャルウェビナーにオンラインで参加しました。
今回のテーマは「オルビス ユードット presents ハリとうるおいのひみつ解剖セミナー」。
天野さんが長年続けているスキンケアや、年齢とともに感じた肌の変化、ハリとうるおいを保つために大切にしていることなど、美容ジャーナリストならではの視点で語られた内容をレポートします。
MAQUIA ONLINE編集部さまから事前に届けていただいたのは、オルビス ユードット エッセンスローションとトライアルセット。
今回は、ウェビナーで紹介されたケアのポイントと、実際に使ったエッセンスローションのテクスチャーや使用感をあわせてご紹介します。
- 天野佳代子さんが続けているのは「きちんと保湿」
- 40代で感じた肌の変化
- オルビス ユードット エッセンスローションを使ってみました
- 化粧水は「量」と「なじませ方」も大切
- 「うるおいの量」だけではなく「配置」も
- 学生時代から愛用している、私にとってのオルビス
- 「明日はもっといい肌、いい私に」
天野佳代子さんが続けているのは「きちんと保湿」

天野さんがずっと続けている美容習慣としてお話しされていたのが、「ちゃんとした洗顔料を使って、きちんと保湿すること」という、とてもシンプルなこと。
肌の状態を見ながら、価格ではなく使い心地を基準にスキンケアを選んでいるそうです。
年齢を重ねるからこそ、そのときの自分の肌に合わせてスキンケアを見直す。特別なことをするというより、毎日の基本を丁寧に続けることが大切なのだと感じました。
40代で感じた肌の変化
天野さんが肌の変化を強く感じたのは40代。それまでとは違い、肌に影ができることでハリの変化を実感したそう。
保湿しても乾燥が気になる、きちんと寝ているのに疲れて見える……。
そんな変化を経験したことから、ハリを意識したケアをするようになったとお話しされていました。
そして、今からハリを意識するなら大切なのが「保湿」。なかでも、毎日使う化粧水を見直すことをすすめていました。
オルビス ユードット エッセンスローションを使ってみました

オルビス ユードット エッセンスローション
医薬部外品/180mL
オルビス ユードットは、年齢に応じたお手入れを意味する「エイジングケア」を無理なく取り入れる「スマートエイジング」の考え方をもとにつくられたシリーズです。
エッセンスローションはシリーズのSTEP2にあたる化粧水。有効成分としてトラネキサム酸を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

「コク→じゅわ」のテクスチャーが印象的
手に取ったときは、とろみのあるテクスチャー。ところが肌になじませると、じゅわっと伸び広がるような感触に変化します。
私も実際に使ってみて、とろみがあるのに肌になじませやすく、このテクスチャーの変化が面白いと感じました。しっとり感のある使用感で、これから乾燥が気になりやすい季節にも使いやすそうです。
化粧水は「量」と「なじませ方」も大切
ウェビナーでは、化粧水の使い方についても教えていただきました。
オルビス ユードット エッセンスローションの使用目安は100円硬貨程度。
天野さんは、適量を手のひらで温めるようにしてから、やさしくなじませ、ハンドプレス。手のひらをおわんのようにして顔全体に広げ、細かな部分は指先でなじませます。さらに、親指の付け根を使って軽くタッピングするのも天野さん流。
「化粧水をつける」という毎日の工程だからこそ、量やなじませ方まで丁寧にすることを意識したいなぁと。
「うるおいの量」だけではなく「配置」も
ウェビナーでは、オルビスの担当者の方から「うるおいは量だけでなく、配置も大切」という話も。
肌をマットレスにたとえ、コイルが整っている状態と、バラバラになっている状態を比較しながら、うるおいが均一に保たれていることの大切さを説明されていました。
ただ化粧水をたくさん使うだけではなく、肌全体に丁寧になじませる。毎日のスキンケアを見直すうえで、シンプルながら取り入れやすいポイントですよね。
学生時代から愛用している、私にとってのオルビス
実は私、学生時代からオルビスを愛用しています。だから今回、MAQUIA×オルビスのウェビナーに参加できたことも、個人的に嬉しかったことのひとつ。
今回あらためてユードットを使い、長く愛されている理由のひとつは、毎日のスキンケアに取り入れやすいシンプルさにもあるのだと思います。
オルビスといえば、私の中では「つめかえ」のイメージも強いブランドです。オルビスは1987年の創業当時から、環境への配慮から化粧品業界でもいち早くつめかえ用商品を販売してきたそう。
スキンケアを使い終わったら、ボトルごと買い替えるのではなく、つめかえ用を選ぶ。今では当たり前になった選択肢ですが、長く使い続けるものだからこそ、こうした選択肢があるのも嬉しいところです。
「明日はもっといい肌、いい私に」

今回のウェビナーを通して伝わってきたのは、特別な美容法よりも、毎日の基本的なケアを丁寧に続けることの大切さ。
天野さんが長年続けてきた「きちんと洗って、きちんと保湿する」というシンプルな習慣も、そのひとつです。年齢や肌状態に合わせてスキンケアを見直しながら、今の自分に必要なお手入れを選ぶ。
「明日はもっといい肌、いい私に」という今回のウェビナーのテーマを、毎日のスキンケアにも取り入れていきたいと思います。
「美容医療なし」でくすみ抜け。実使用にこだわる等身大美容マニア
最新トレンドを取り入れながら、自分の肌で確かめたリアルな視点のレビューがモットー。メイクはパーソナルカラーに縛られず自由に楽しむ派。美容医療に頼らず、デパコス×ミドル価格を組み合わせたケアで透明感を育てる美容を発信しています。


































































































