【PR】本記事はMAQUIA編集部から商品を提供いただき、作成しています。
こんにちは、マキアビューティーズのShioriです。
10月1日に開催された、MAQUIA×オルビスのスペシャルウェビナー
「天野佳代子さんが紐解く!“明日はもっといい肌、いい私に”『オルビスユードット』presents ハリとうるおいのひみつ解剖セミナー」に、オンラインで参加しました。
ゲストは美容ジャーナリストの天野佳代子さん。
今回はMAQUIA編集部から「オルビスユードット エッセンスローション」の現品とトライアルセットをご提供いただきました。
実はこの化粧水、私は以前にも使っていたことがある 出戻りユーザー 。ウェビナー当日の10月1日から、改めて約2週間使ってみました。
結論から言うと、
とろっと出てきて肌にのせた瞬間じゅわっとなじむこくじゅわ”質感と、
肌がゴクゴク飲み込んでいくような感覚は、やっぱり好き。
ウェビナーで教わったハンドプレスの使い方と合わせると、保湿の時間が楽しみになる化粧水でした♩
※角層まで
※使用感は個人の感想です

オルビスユードットとは?化粧水の基本情報
オルビスユードットはどんなシリーズ?
オルビスユードットは、オルビスのエイジングケア※1シリーズの中で最高峰※2と位置づけられているラインです。
※1 年齢に応じたお手入れのこと ※2 オルビス内において
ウェビナーでは、ブランドが大切にしている「スマートエイジング」という考え方も紹介されていました。
年齢を前向きにとらえて、自分らしく自然に年を重ねていく、という考え方なんだそう。その考え方に、すっと共感しました。
また、ポーラ・オルビスグループの研究所で60年以上積み重ねてきた研究がベースになっていることや、オルビスのよさは、使い心地にあるというお話も印象的でした。

エッセンスローションは医薬部外品(薬用)
今回いただいた「オルビスユードット エッセンスローション」は医薬部外品(薬用)の化粧水です。
ラインは洗顔→ローション(化粧水)→クリームの3ステップ構成です
■ボトル入り/180mL:3,630円
■つめかえ用/180mL:3,410円
■ミニサイズ/60mL:1,320円
※2026年10月時点の情報です。最新の価格は公式サイトでご確認ください。
ウェビナーで学んだこと|天野佳代子さんのお話
きれいは“奇跡”ではなく毎日の積み重ね
“奇跡の69歳”と呼ばれる天野さんですが、ご本人は奇跡ではなく、毎日の積み重ねの結果だと考えているとお話しされていました。
20代で洗顔料をきちんと使うようになってから肌が変わったと感じたこと、そして保湿はずっと大切にしてきたこと。
特別なことより「毎日ちゃんと続けること」なんだなと、背筋が伸びました。
40代でいちばん変化を感じたというお話
年齢による肌の変化を一番感じたのは40代だったそうです。ふとした瞬間に顔の影が気になったり、保湿しても追いつかない感覚があったり、というお話もありました。
夏のあとは乾燥しやすい季節
夏は汗をかくぶん「保湿できている」と思い込みがちで、そのまま秋になると乾燥やごわつきを感じやすい、とのこと。
秋口の今こそ保湿ケアを見直すタイミングというお話に、思わずうなずいてしまいました。
化粧水は“ちょっと多め”くらいがちょうどいい
天野さんがスキンケアの中でも特に大切にしているのが化粧水。
量は自分の感覚で“ちょっと多め”くらいが目安、とお話しされていました。
実は、私もこれだけは気をつけているポイントだったので、なんだか嬉しくなりました!
肌にも“丸み”を
「かわいい」と感じる印象には“丸み”がある、というお話も。
スキンケアでも、うるおいによるふっくらとした肌印象を意識したい、という視点は新鮮でした。
オルビスのお話|潤いは「量」だけでなく「配置」も大切
オルビスの方からは、潤いは量だけでなく、角層内での“配置”も大切という研究の視点が紹介されました。
イメージとして挙げられていたのが、ベッドのマットレス。コイルがへたってしまったマットレスは、ふかふか感がなくなりますよね。肌の潤いも、ただ量を足すだけでなく「どう配置されているか」に着目している、という説明がとても分かりやすかったです。
また、オルビスの説明によると、潤いを抱え込む成分を配合しているそうです。
実際に使ってみた使用感
10月1日のウェビナー当日から、約2週間使ってみた感想です。以前使っていたときの印象も思い出しながら、改めてじっくり向き合ってみました。
ウェビナーの最後には、参加者に「オルビスビューティーズ認定証」をいただきました。名前入りのかわいい認定証に、思わずテンションが上がりました♩

“こくっ→じゅわっ”の2段階テクスチャー
容器から出した瞬間は「こくっ」とした、とろみのある質感。それなのに肌にのせた瞬間、「じゅわっ」とみずみずしく変化してなじんでいきます。
この変化が気持ちよくて、「化粧水をつける時間」そのものが楽しみになる感覚でした。ウェビナーの参加者アンケートでも、印象に残った感触として「じわっとみずみずしく変化する感触」が一番多かったそうです。
オルビスユードット エッセンスローションのとろみのあるテクスチャー
肌がゴクゴク飲み込むような入り方
私がいちばん好きなのがここ。ハンドプレスしていると、肌がゴクゴクと飲み込んでいくようになじんでいく感覚※があります(個人の感想です)。 ※角層まで
とろみのある保湿感は、以前使っていたときから好きだったところで、改めて使ってみてもやっぱり心地いいなと感じました。
ウェビナーで教わった使い方
イベントで紹介された使い方を、私も取り入れてみました。
・手のひらに出して、手のひら全体で軽く温める
・指先で、小鼻や目のまわりなど細かいパーツになじませる
・手のひら全体で顔を包むように、優しくハンドプレス
・手根(手のひらの付け根)で、やさしくタッピング
・手のひら全体で顔を包み込むのがポイント。
手のひらに肌が密着してくる感じがして、ハンドプレスの時間が心地いいです。
量の目安は、イベントでの説明では100円玉〜500円玉大とのことでした。
まとめ|秋の保湿ケアの見直しにおすすめしたい化粧水
・とろみのある化粧水が好きな方
・とろっと→じゅわっと変わる、新感覚の質感を試してみたい方 ・夏のあとの乾燥が気になり、秋の保湿ケアを見直したい方
・ハンドプレスで、保湿の時間をていねいに楽しみたい方
以前使っていた私が改めて使っても、“こくじゅわ”質感はやっぱり心地よい1本でした。
天野佳代子さんに教わった“ちょっと多め”の化粧水とハンドプレスで、これからの季節も保湿を積み重ねていきたいと思います。
※使用感はすべて個人の感想です
コスメのリアルな感想やイエベ春向けのレビューは、インスタ(@shiori__kuma)でも発信しています。 よかったら覗いてみてください☆
理屈と感覚でメイクとスキンケアを楽しむ美容マニア
元看護師・現美容医療広報。美容医療の知識を活かしつつ、成分や使用感を大切に、自分の軸で「好き」を選ぶ美容を発信しています。

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