
仕事に家事に、気づけば一日中動きっぱなし。そんな“ズシっと感じる疲れ”を感じた日のバスタイムに取り入れたいのが、花王の「バブ メディキュア クイック」です。
「バブ メディキュア クイック」は2026年9月に登場した、疲労回復を目的とする医薬部外品の入浴剤。今回は、MAQUIA編集部より商品を提供していただいたので、実際に使った感想や特徴をレビューしていきます!
「バブ メディキュア クイック」って?炭酸泡に注目!

「バブ メディキュア クイック」の特徴は、有効成分がすばやく溶ける速攻処方と、バブ史上最高濃度の炭酸。炭酸濃度は、同社の「バブ ゆずの香り」と比較して約210%なのだそう。
さらに、毛穴ほどの大きさである平均約120μmの微細な炭酸泡が湯の中に広がり、湿潤剤の高麗ニンジンエキスも配合されています。
実際に使ってみた!ぶくぶく湧き上がる泡に驚き
実際に使って驚いたのが、炭酸泡の勢い! おなじみのバブより大きめの錠剤を湯船に「ボトン!」と入れると、ぶくぶく、もくもくと泡が湧き上がります。目に見える泡立ちに、思わず期待が高まりました。
温浴効果を高めて血行を促進し、疲労回復や肩こり、腰痛、冷え症に効能が認められているのも、医薬部外品ならではのポイント。しっかり湯船に浸かりたくなりますね。私もいつもより長めのバスタイムを楽しみました。
柑橘とジンジャーが香る、元気をもらえるバスタイム

香りは、「パワーハーブ」と名付けられ、柑橘系の爽やかさに、ジンジャーの香りがしっかりと感じられます。気分まで前向きになれそうな、元気をもらえる香りが印象的でした。湯の色は、やや緑がかった黄色。色のついた透明なお湯なので、お湯の色合いも楽しめますよ。
疲れを感じた日のセルフケアに
寒くなる季節に恋しくなる入浴剤の定番「バブ」から、疲れに着目した商品が登場したことに驚きました。
仕事や家事で疲れがズシっとたまった日に、あるいは一週間頑張った週末に、いつもよりゆっくり湯船に浸かりたくなる、そんなバスタイムのお供に選びたい一品です。
忙しい毎日だからこそ、お風呂で自分をいたわる時間も大切にしたいですね。
元新聞編集記者の目線で的確に美容情報を届けます!
福岡在住のアラフォーママ。新聞編集記者として磨いた「言語化力」に、コスメコンシェルジュとしての「知識」をかけ合わせ、理論とリアルな検証から導く"大人の洗練美"を発信中。敏感肌に寄り添う美肌づくりや、大人世代に似合うコスメ選びのヒントをお届けしています。

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