オルビスユードット エッセンスローション

「ちゃんと保湿しているのに、なんだか肌が元気に見えない……」年齢を重ねると、以前と同じスキンケアをしていても、肌の変化を感じることがありますよね。今回、オルビスのウェビナーに参加し、美容ジャーナリストの天野佳代子さんから、大人の肌に必要な保湿ケアについてお話を伺いました。ウェビナーで印象に残ったキーワードが、うるおいの量と配置。さらに、オルビス ユードットのエッセンスローションの魅力として教えていただいたのが、コクじゅわという独特のテクスチャーです。以前、ユードットを洗顔からラインで使っていた私が、今回MAQUIA編集部よりエッセンスローションをいただいて、あらためて使ってみました!

40代から感じやすい「肌の変化」

オルビスユードット エッセンスローション

セミナーで天野さんがお話しされていたのが、年齢を重ねることで感じやすくなる肌の変化。
「保湿しているのに追いつかない」「夕方になると疲れて見える」「毛穴が目立つようになった」「肌が薄くなったように感じる」など、以前とは違う肌サインを感じることもあるそう。ハリのある肌とは、肌全体がパーンとして、ふっくらと元気な印象の肌。反対に、肌がしぼんだように感じると、そこから緩みなどの肌サインが気になってくることも。そこで大切なのが、肌が痩せる原因のひとつでもある乾燥へのケアです。

ハリのカギは「うるおいの量」と「配置」

手にローションを出したところ

今回、特に興味深かったのがオルビスのうるおいの配置という考え方。ハリのある肌は、角層内のうるおいが整った状態にあるそう。同じ量のうるおいがあっても、角層内での配置が整っていなければ、ハリのある肌にはつながりにくいのだとか。つまり、ただたっぷり保湿するだけではなく、うるおいを肌のすみずみまで行き渡らせ、整えていくことが大切。オルビスでは、肌研究を60年以上にわたって続けているそうで、今回のセミナーでも、肌のうるおいとハリについて詳しく学ぶことができました。

毎日のスキンケアは「続けること」と「見直すこと」

天野さんのお話で印象的だったのが、スキンケアは「高価だからいい」ということではなく、自分がいいと思えるものを厳選して、続けることが大切ということ。そして、年齢や肌状態に合わせて、その時々でケアを見直していくことも大切なのだそう。私自身もスキンケアが好きで、いろいろなアイテムを試しますが、結局毎日の基本となるのは保湿。特に化粧水は、水分を補給する大切なアイテムだからこそ、適量を使って丁寧になじませることを意識したいと思いました。

オルビス ユードットは、オルビスの最高峰エイジングケアライン

オルビスユードットシリーズ

「オルビス ユードット」は、2020年に発売されたオルビスの最高峰エイジングケアライン。オルビスが大切にしているのがSMART AGINGという考え方です。一人ひとりが本来持っている力を発揮しながら、自分らしく年齢を重ねていくこと。無理に年齢に逆らうのではなく、その人らしく自然に寄り添うスキンケアという考え方にも共感しました。ユードットは発売から時間が経った今も支持されているシリーズで、ベストコスメも多数受賞しているそう。

「コクじゅわ」ってどんなテクスチャー?

今回のセミナーの主役はオルビス ユードット エッセンスローション。その特徴を表すキーワードが、コクじゅわです。容器から手に取った瞬間は、コクのある、とろっとしたテクスチャー。でも、肌にのせてなじませると、印象が変わります。とろみのある化粧水なのに、肌の上でスッとなじんで、じゅわっと広がっていくような感覚。「とろみがある=ベタつく」という感じではなく、肌になじませると軽やかになるのが印象的です。セミナーでは、まるで肌がうるおいをごくごく飲み込んでいくような使用感として紹介されていましたが、実際に使ってみるとコクじゅわという表現に納得。

実は以前も使っていました!改めて感じた使用感

使用感イメージ

実は私、以前にもオルビス ユードットを洗顔からクリームまでラインで使っていたことがあります。今回、久しぶりにローションを使ってみました。改めて使ってみて感じたのは、やっぱりこのテクスチャーの心地よさ。目で見てもとろっとしているのですが、肌になじませるとスッと入っていくような感覚で、ベタつきにくい。そして、使っていると肌のコンディションが安定しているような印象で、私の言葉でいうなら肌の治安がいい感じ。以前使っていたときも感じていたことですが、今回また使ってみて、改めていいなと思いました。

「コクじゅわ」を実感する、ローションのなじませ方

セミナーでは、ローションのなじませ方も教えていただきました。
まずは適量(使用目安:100円硬貨程度)を手に取って、肌にのせます。
① 手のひらでやさしく温めるようにして、ハンドプレス。
② 手のひら全体を使い、顔の丸みに沿わせるようになじませる。
③ 小鼻や目元などの細かい部分は、指を使って丁寧に。
④ 最後は手のひらで肌に密着させるようにプレス。
目元もやさしく押さえ、塗り残しや塗りムラがないように仕上げます。「量が少なすぎると、せっかくのローションのよさを十分に感じにくいので、適量を使うことも大切」と教えていただきました。毎日使うものだからこそ、惜しまずきちんと使うことも、うるおいケアのポイントですね。

秋冬の乾燥ケアに、今こそスキンケアを見直して

トライアルセット

夏は汗をかくから乾燥していないと思いがちですが、実は汗をかいているときも肌は乾燥することがあるそう。そして、夏の間は気づかなかったゴワつきなどの肌変化を、秋になってから感じることも。これから気温が下がり、乾燥が気になる季節に向けて、今一度スキンケアを見直してみるのもよさそうです。今回のセミナーを通して改めて感じたのは、ハリのある肌を目指すには、うるおいの「量」だけでなく「配置」も意識すること。毎日の基本となる保湿ケアだからこそ、自分の肌に合うアイテムを選び、無理なく続けていきたいと思いました。

【まとめ】今回のオルビスセミナーで学んだ、大人の肌のハリとうるおいについて。

オルビスユードットシリーズ

ポイントは、
・肌が痩せる原因のひとつは乾燥
・ハリにはうるおいの「量」と「配置」が大切
・化粧水で毎日の水分補給を
・適量を使って、丁寧になじませる
・年齢や肌状態に合わせてスキンケアを見直す
ということ。そして、今回改めて使ってみたオルビス ユードット エッセンスローション。手に取ったときはコクっ、肌にのせるとじゅわっ。このコクじゅわなテクスチャーが心地よく、ベタつきにくいのに、しっとりとした使い心地。秋冬の乾燥が気になるこれからの季節、毎日のうるおいケアに取り入れてみたいと思います。

Ellie

Ellie

40代/混合肌/イエベ秋

保有資格:日本化粧品検定1級

デパコスで自分磨きを楽しむママ

会社員として働く2児の母。ママになってからコスメに夢中で、デパコスやフレグランスが好き。アイメイクを得意とし、メイクを通して自信につながる体験を大切にしています。同じように前向きな気持ちになりたい方へ、美容の力でそっと背中を押す情報を発信しています。

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