種類豊富でついつい集めてしまうアイテム「ハイライト」。 それぞれをより効果的に使うためのHOW TOをKUBOKIさんに伺いました。

立体感、洒落ニュアンスを瞬時にプラス!
顔印象を決めるアイテム
ハイライトを極めたら。

「影を強調するより、光が当たることで輝くハイライトに頼るほうがポジティブな印象に。僕のメイク時は100%使います」
濡れツヤハイライトは
ピンポイントのせでツヤを厳選
メイクの最後に重ねて湿度をプラス。隠しきれない色気を感じさせるもよし、スキンケア後のような無防備な雰囲気を狙うもよし。「点」置きを意識して広げすぎないのが効果的に見せるコツ。


鮮烈なツヤと輝きは存在感たっぷり。冴え渡った洒落肌に。トゥルーディメンションラディアンスバーム ライト ¥3300/hince

濡れツヤハイライトは入れる場所を増やしすぎたり、範囲を広げすぎるとオイリーな肌に見えるから注意が必要。適した場所は、頬骨の高い位置、目頭、あごの3点。頬はハイライトをぽんとのせたあと、指で500円玉大くらいにとんとんと広げるように。
ハイライト裏技テク
ツヤ系のベースに合わせれば悪目立ちしない。逆に、マットな肌にのせる場合は、入れる範囲をぐっと狭めてポイントで効かせて。

似たものカタログ
A ピュアビタミンC配合。ケアしながら豊かなツヤも盛れる便利なスティック。KAHI エクスティン Cバーム ¥4070/フードコスメ B オイルのツヤとサテンの輝きをひとつに。バイユア セラムフィット ボリューミング グロースティック ¥2090/Hamee C 素肌感を引き立てるナチュラルなツヤ感。日常使いにぴったり。& WOLF シマーヌードイルミネーター SI-003 ¥2420/シロク
MAQUIA 7月号
撮影/野田若葉〈TRON〉 ヘア&メイク/KUBOKI〈Three PEACE〉 スタイリスト/平田雅子 モデル/鈴木えみ(マキアミューズ) イラスト/宮島亜希 取材・文/通山奈津子 構成/萩原有紀(MAQUIA)
※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。
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