「MAQUIA」5月号から「ブライトニング・UVグランプリ」をお届け! 美白に求められるものが変化を遂げた今のニーズを的確にとらえ、美容のさらなる可能性を感じさせる逸品ぞろい。今回は、シミケア美容液部門のTOP5をご紹介します。
私らしい肌のために、“美白”のその先へー
ブライトニング・UVグランプリ2021
シミケア美容液部門
1位
HAKU
メラノフォーカスZ
(医薬部外品) 45g ¥11000(編集部調べ)/資生堂
926点
選んだのは…
秋田 安倍 石井 伊藤 鵜飼 岡部 岡本 長田 小田 織田 柏谷 加藤 神崎 木下 倉田 小林 齋藤 清田 関本 平 貴子 髙橋 高見沢 巽 谷口 轟木 友利 中島 野毛 野崎 萩原 火箱 深澤 藤井 前野 松井 松本 摩文仁 水井 村岡 山崎 山下 山本 弓気田 横山 吉田昌佐美 吉田百合 若菜
美容医療か、美白化粧品か。
本気のシミケアにHAKU
8代目となるHAKUは、レーザー治療をしてもぶり返すシミのリバウンドに対し、シミと血管密度の関係にフィーチャー。これまでの根本原因への働きかけはもちろん、シミができる肌特有のダメージ状態を徹底的に解析することで“シミのもとの無限ループ”へアプローチする。本気でシミに悩む人たちの救世主に。
\ここがスゴイ!/
□シミのもとの無限ループへ働きかけ、全方向からケア
□異なるアプローチを持つ2種の美白有効成分を搭載
□気になる部分にピタッと密着するなめらかなテクスチャー
「新技術アプローチには心から期待できるし、スピード感のある浸透力がモチベーションをアップ。“追いHAKU”ケアが日課」
ーーー 安倍佐和子さん
「常に美白技術をリードしてきた資生堂がガンコなシミにもたらす希望の光。シミ解決への執念に敬意を表します」
ーーー 小田ユイコさん
「歴代のアプローチを踏襲しての進化は頼もしい。シミに効かせる“止まりのよい”テクスチャーも健在」
ーーー 吉田昌佐美さん
「今ひょっとしたら1番大きな問題かもしれない“シミの無限ループ”に特化したこの美白こそ真実の効き目を期待できるのかも」
ーーー 齋藤 薫さん
2位
490点
オバジ
オバジC25セラム ネオ
12ml ¥11000/ロート製薬
ベース処方進化で
ビタミンC効果をUP
「ピュアビタミンCならではのマルチ効果はオバジならでは。使用感が劇的に使いやすくなって浸透性が良くなったことはすごい快挙」(平 輝乃さん)。「濃密な美容液が肌をキュッとホールドしてくれる感覚が好き。つるんとキメが整って透明感がUP」(清田恵美子)
3位
247点
SHISEIDO
バイタルパーフェクション
Lディファイン
ラディアンス セラム
(医薬部外品) 40ml ¥17600
顔から首元まで
ハリとシミケア
「厚みがあるけれどのびもよく、デコルテまで心地よくのばせるのがいい。明るさとハリを同時に手に入れられる」(轟木あずささん)。「マスク生活でゆるんだ顔印象もマッサージしながらなじませると引き締まる。しょぼくれていた肌もぷるんと明るく」(吉田百合)
4位
132点
ドクターシーラボ
VC100
ダブルリペアセラム
30ml ¥7700
ビタミンC+セラミド
でストレス肌を解放
「ビタミンCとセラミドの組み合わせは、マスク疲れでくすみやすく、トラブルが起きやすくなっている肌にうれしい」(松井美千代さん)。「肌を潤しながら落ち着かせ、パワフルな有用成分配合でシミケアが実感しにくい弱った肌にもしっかりと響く」(中島 彩)
5位
72点
アンプルール
ラグジュアリーホワイト
アクティブクリアD
30ml ¥8800
医療発想で
透光素肌を目指す
「厳選された美容成分が気になるポイントにダイレクトに働きかけ、“肌抜け感”のあるツヤツヤ透明美肌に」(小林ひろ美さん)。「メラニン過剰生産と微小炎症にビタミンC誘導体とハイドロキノン誘導体を配合した、メディカル発想がいい」(岡部美代治さん)
MAQUIA 5月号
撮影/山口恵史(物) 取材・文/藤井優美〈dis-moi〉 構成/村岡真知子(MAQUIA)
※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。
最終更新日: