年1回のタカミクリニックでの肌メンテナンス。前回のハイフ記事に続き、今回はシミ治療編としてフォトフェイシャルについて😊
フォトフェイシャルは4回目。過去3回のブログもご覧ください!
1回目:【30までにしたいこと③肌編】シミも毛穴もハリアップも!タカミのフォトフェイシャル初体験!
2回目:【wedding】美容医療5種を徹底レポート*タカミクリニックのブライダルコース
まずは診察の話。フォトフェイシャルで一時期とれたものの、復活し始めた薄シミが悩み。最初は薄シミにも反応するというピコスポットを受けるつもりで相談したのですが、ピコスポットはシミ部分が白くなりすぎてしまうリスクがあるようです⚠️
ピコトーニングの施術を複数回合わせることで白浮きを防ぐそう。ピコスポット税込33,000円(直径1cm以内の場合)だけだと思っていたら、ピコトーニング全顔税込44,000円×複数回も必要となると完全に予算オーバーで断念😭
…というわけで、ダウンタイムも短くシミ治療の中で比較的色素沈着のリスクの低いフォトフェイシャルでシミ対策を続けることにしました。
使用した機器は前回と同じく、フォトフェイシャルM22。モードやカートリッジを変えて重ね打ちしていきます。わたしの場合は5回にわけて照射してもらいました。
1️⃣シミ用のモードで全顔照射。これが一番痛かったです。特に法令線や鼻に照射するときに強い痛みを感じました。輪ゴムでパチンパチンと弾かれるような痛み。
2️⃣引き締めモードで全顔照射。これは全然痛くなかったです。
3️⃣赤み用のモードで部分照射。毛細血管が浮き出て赤みのある小鼻や、できたばかりのニキビ痕に効果的だそうです。昔のニキビ痕には効かないそう。
4️⃣シミ用モードで、シミがある部分には重ね打ちします。
5️⃣4回目同様に重ね打ち。
※前回の写真です
施術直後に額の一部に赤みが出ましたが、痛みやひりつきはほとんど感じませんでした。
濃いシミは、照射後かさぶたになって1週間程度でとれます。薄シミはかさぶたにはならず、1〜2ヶ月かけて薄くなっていくそう。
施術前後を比較した写真がこちら。額にあったシミがかさぶたになってとれました。頬は薄シミだったので、点々と部分的にしかかさぶたにならず。10日後にとれて真ん中あたりがやや薄くなったかも?
ニキビ痕にも赤み用モードで照射いただきましたが、こちらは目で見てわかるほどの変化はありませんでした。
写真でも伝わるのではと思いますが、小鼻の赤みが薄くなり、毛穴の開きがやや改善された感じがしました!
初めてフォトフェイシャルをした時は下の写真の通り、シミにかなり反応してポロッと気持ちよくとれたのですが、だんだん薄シミになってくると反応しにくくなるようです。
〈ここからは個人的な感想です〉
フォトフェイシャルの場合、シミがなくなったように見えても奥からシミが復活するので、複数回の施術が必要です。ただ薄シミになると施術で反応しにくくなるので、ピンポイントで完全にシミにとりたい方は濃いシミのうちにレーザーでとってしまった方が良いかもしれないと思いました🙆♀️
細かいシミが顔全体にあったり、シミ以外の肌悩みも解決したい場合はフォトフェイシャルを定期的に受けてメンテナンスするのが良いかも。
同じ肌悩みであっても、施術で重視するポイントは人それぞれ。タカミクリニックのように、医師としっかり相談しながら施術方針を決められるクリニックを選ぶことをおすすめします😊
デパコス&ネイルを愛する美容女子!
コンサルティングファーム勤務。得意な美容ジャンルはデパコスとネイル。贅沢コスメや美容医療を取り入れた30代からの大人美容情報を発信。デパコスを使った、オフィスでも好感度の高い品のあるメイクを提案。セルフネイルが趣味で、ネイリスト技能検定3級も取得。