2026年春のトレンドメイクをお届け!ピンクメイク、桜メイク、オレンジメイク、オーロラ肌メイクなど、この春チャレンジしたいおすすめメイクをご紹介します。プロの最新メイクテクニック、必見です!

- 2026年春のトレンドメイク
- 1. ピンクが主役の花びらフェイスメイク
- 2. 桜オーラを纏う多幸感メイク
- 3. オレンジを低温に仕上げるソルベニュアンスメイク
- 4. ウブさが際立つローズメイク
- 5. 透明感・うるみ感のあるオーロラ肌メイク
- 6. 唇はうるっとじわっと。ジュレ質感メイク
- 7. “きゅるきゅる”EYEが可愛い小動物系メイク
- 8. 心ときめくカラー満載♡ 大人の“ゆめかわ”メイク
- 9. 彩度の低いマットリップで印象チェンジメイク
2026年春のトレンドメイク
1. ピンクが主役の花びらフェイスメイク

肌へと溶け込み、霞のように発色するカラーに心惹かれる季節。主役となるピンクをコントロールカラー感覚で広範囲にまとって色のニュアンスを顔全体に散りばめれば、一気に春めく表情に!
HOW TO MAKEUP
FACECOLOR
Aを頬骨に沿って横長に広げ、目尻のCゾーンまで薄く伸ばす。左右の頬に宿した色は鼻筋を通って自然に繋げ、鼻先やあご先にも色を。
EYE
Bのaを上まぶた、bを目頭、cを二重幅に入れたら、黒目外側から目尻のキワにDでラインを入れる。下まぶたはBのaをふわりと入れ、キワにはCを。
LIP
Fを直塗りし、輪郭は指先でぼかす。
HIGHLIGHT
Eを鼻根と唇の山に。
使用コスメ
【A】SUQQU コンプレクション フェイス カラー 02
【B】ルナソル アイカラーレーションN EX14
【C】RMK グラフィック リクイド アイライナー EX-02
【D】アディクション ザ ジェル アイライナー 103
【E】シャネル ボーム エサンシエル キュート
【F】トーン ペタル ブルーミング マット リップ 1

¥2970(1/1限定発売)
スフレ質感で優しく唇を包むマットなコーラル。
2. 桜オーラを纏う多幸感メイク

この春は透明感とキレイな発色を両立させたピンクが多彩。目元と頬をピンクのグラデーションでつなげて、上気したようなピュア&ハッピー感メイクが気分。口元はピンクベージュで、甘すぎないバランスを。
HOW TO MAKEUP
EYE
Aのパレットの①をチップにとり、まぶた全体と下まぶたに入れる。目頭にもしっかり入れてベースを作る。②をアイシャドウブラシで、二重幅より広く入れる。まぶたの丸みを意識して立体的に。③を細めのアイシャドウブラシにとり、上まぶたの目のキワにアイライナーのように入れる。目尻はスッと抜いて。
CHEEK&HIGHLIGHT
チークはAの①を頬全体に入れ、②をその上に重ね、②と④をミックスしてさらに頬の真ん中に入れて全体的にピンクのふんわりグラデに。Bをブラシでミックスし鼻筋に入れる。
LIP
Cを唇に直塗りし、指でぼかし、なじませる。
NAIL
Dを爪に2度塗りする。

使用コスメ
【A】シャネル ルージュ ヌワール コンフィダンス
【B】SUQQU ブラーリング カラー ハイライター 101
【C】KANEBO ルージュスターヴァイブラント V17
【D】THREE ネイルラッカー 21
3. オレンジを低温に仕上げるソルベニュアンスメイク

春になると気になるオレンジコーラルも青みのパールやグリーン系のラメの力を貸りて温度感低く仕上げるのがトレンド。熱っぽさを輝きでクールダウンさせて、物憂げなオーラを放つ。
HOW TO MAKEUP
EYE
Aのaを上まぶた全体に入れたら、bを目尻側にぼかす。下まぶたにはbを目頭側からふわっと流し、黒目の下にはBを置くようにして入れ、抜け感を出す。仕上げにAのcで眉をオレンジに染める。
CHEEK
Cを頬骨の高い位置から左右に広げるように横長に入れる。
LIP
Dを唇の形に沿って直塗りし、最後に中央に重ねる。
使用コスメ
【A】THREE スターゲージングアイシャドウクアッド 09
【B】SUQQU モノ ルック アイズ(ラスター) L-103
【C】ディオール ロージー グロウ スティック 530
【D】ディオール アディクト リップ グロウ オイル 077

¥4950/パルファン・クリスチャン・ディオール(1/1限定発売)
唇のpHレベルに反応しながらポップに発色。
4. ウブさが際立つローズメイク

こっくりと色香漂う大人なイメージだったローズメイクも、質感の進化によって薄膜で繊細な仕上がりが可能に。エッジをぼかしたり丸みを意識することで、ローズの新たな魅力が開花。
HOW TO MAKEUP
EYE
Aを目頭&黒目の上に入れ、指先に残った色を涙袋にサラッと入れる。次にビューラーでまつ毛を立ち上げ、Dを上下に。
LIP
Cを直塗りで。唇の輪郭をとりながら軽やかに一度塗りしたら、仕上げにリップラインを指先でポンポンとなじませ、ぽわっとした発色に。
CHEEK
Bを黒目の下と小鼻を結んだ位置を起点に丸く優しく入れる。
使用コスメ
【A】アディクション ザ シングル アイシャドウ スパークル 101SP
【B】NARS ブラッシュ N 961
【C】シャネル ルージュ アリュール ヴェルヴェット 387
【D】シャネル ヌワール アリュール 67
5. 透明感・うるみ感のあるオーロラ肌メイク

ブルベな肌印象に導くオーロラカラーのハイライトも、見逃せないアイテムの一つ。青みの光を拡散させて、透明感もうるみ感も発光肌もすべて手に入れて、美肌映えを狙って。
HOW TO MAKEUP
EYE
Bのaをアイホールに入れたら、bを目頭と下まぶたの黒目より内側のキワに入れ、そこをぼかすようにcを涙袋にさらりと入れる。上まぶたの目尻にdをライン状に。
LIP
Cを直塗りで。
HIGHLIGHT
Aを鼻根から鼻筋までスッと入れ、さらに鼻根横(メガネをかけた時に鼻あてが当たる部分)や唇の山、あご先に光を入れる。

使用コスメ
【A】ディオールスキン フォーエヴァー グロウ マキシマイザー 100
【B】RMK シンクロマティック アイシャドウパレット EX-17
【C】セルヴォーク ルージュ オー ミューテッドグロウ 06

¥4620(1/1発売)
シックな印象を生む、黄みを秘めたブラウン。
6. 唇はうるっとじわっと。ジュレ質感メイク


この春必ず手に入れたいのが、とろ〜り美味しそうなリップ。ぷっくり色づくだけでなく、美容成分もたっぷり。官能的なくらいつけ心地がよくて、まとうほどに唇もぷるん♡
HOW TO MAKEUP
LIP
(写真1枚目)Aを直塗り。唇の山は丸みを意識しながら輪郭をとり、内側を塗る。最後に中央に重ね塗りを。
(写真2枚目)Bを直塗り。唇の輪郭の内側を意識しながら丁寧にリップラインをとり、内側を均一に塗る。
EYE
Cのaを二重幅に広げ、下まぶたにはbを目頭側からふわっとオン。さらに下まぶたのキワにaを細く入れ、最後にcを目頭に。
CHEEK
Dを黒目の下を中心に横長にじわっと入れる。
使用コスメ
【A】ジバンシイ PFCT・セラム・リップオイル 10

¥5280/パルファム ジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ](1/2限定発売)
心地よいクーリング感とともに唇をケア。シアーなベリー。
【B】ゲラン キスキス ビー グロウ オイル 209
【C】セルヴォーク ヴァティック アイパレット EX20
【D】NARS ブラッシュ N 906
7. “きゅるきゅる”EYEが可愛い小動物系メイク

HOW TO MAKEUP
EYE
Aの右上を上まぶたのアイホール目頭側に。Aの右上と右下を混ぜ、上まぶたの二重幅の更に半分&下まぶた全体へ。下まぶたにはその上から、A左下のピンクラメを重ねる。Cのアイライナーで上まぶたの目尻1/3にラインを引く。
CHEEK
ブラシにDを取り、小鼻横からふんわりと丸く入れる。
LIP
Bのリップを唇全体に。口角をややオーバーに塗ることで、いつでも笑顔印象に。ポンポン叩き込むように直塗りする。
使用コスメ
【A】ルナソル アイカラーレーションN 19
【B】パルファム ジバンシイ ローズ・パーフェクト・シャイン 118
【C】YSL リベレイテッド アイライナー ウォータープルーフ 11
【D】アディクション ザ ブラッシュ マット 013M
8. 心ときめくカラー満載♡ 大人の“ゆめかわ”メイク


ヘアメイクアップアーティスト
佐々木れなさん
この春は、見ているだけでもキュンとしちゃう砂糖菓子のようなカラーが豊富! でも、一歩間違えると幼くなりすぎたり、トゥーマッチになってしまうので要注意。アイテムごとの世界観は合わせつつも、アイシャドウは単色使いにする、ラインをレスにするなどしっかり引き算を。マスカラなどの締めるアイテムは黒だとコントラストが強すぎるので、粘膜カラーの延長で色選びをすると、洗練された大人の“ゆめかわ”を楽しめますよ。
HOW TO MAKEUP
EYE
Aを上まぶたの目頭側アイホールに入れて、カラーを主張。下まぶたの目尻1/3にもAを入れてバランスを取る。チークを邪魔しないよう、上まつ毛のみEを。
CHEEK
頬に逆三角を描くようにCをON。目尻と口角を結んだラインからはみ出ないように。
HIGHLIGHT
目尻下と、逆三角に入れたチークのトップ部分、鼻先にBを。顔印象がシャープに。
LIP
唇全体にはD、唇上下中央にはFで立体感を。
使用コスメ
【A】SUQQU モノ ルック アイズ L-103
【B】アディクション ザ ブラッシュ ニュアンサー 007N
【C】ポール & ジョー フェイスカラー ブラッシュ 07
【D】wakemake ヘルシー グロウバームスティック 07
【E】シャネル ヌワール アリュール 67
【F】マキアージュ グロスプランパー BL100
9. 彩度の低いマットリップで印象チェンジメイク


ヘアメイクアップアーティスト
佐々木れなさん
手っ取り早くイメチェンを狙うなら、彩度の低い濃いめカラーのリップを。ただし唇を盛る場合は、他のパーツを引き算して抜け感を作ることが、洒落たムードを引き出すコツ。
目元を沈ませないためにも、あえてアイシャドウではなくハイライトで立体感を生み出し、眉も淡色で軽やかに。ここでチークレスでも良いけれど、ベージュチークでさりげなく締めて、レディ感もひとさじ。
HOW TO MAKEUP
EYE
Aをアイシャドウブラシに取り、上まぶたのアイホールの窪む部分にON。さらに目の下の“クマゾーン”にもひとはけすると、ハイライト効果で軽やかにメリハリが。目尻のみBでラインを引く。
EYEBROW
眉全体にCを塗り、軽やかさを引き出す。
CHEEK
頬骨に沿ってDをON。
LIP
唇のアウトラインをはみ出さないよう、Eを直塗り。
使用コスメ
【A】wakemake シアーブリーズハイライター 01
【B】ケイト スーパーシャープライナーEX4.0(ショート筆) BR-2
【C】アディクション アイブロウマスカラ カラーニュアンス 101
【D】ルナソル カラーリングブリーズ 06
【E】ルージュ・ジバンシイ・ベルベット・マット N07
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ヘアメイクアップアーティスト
佐々木れなさん
メイクの仕上がりが“小動物っぽい”と言われることが多いんです。意識している訳ではないのですが私の好きな顔タイプに合わせ、目元や唇などのパーツを丸みが出るように仕上げていたり、顔の余白を減らすようにしているので、それが愛らしさを感じさせるポイントなのかも。今回は目元にマット質感のものを使わないことで、小動物特有な、瞳の“きゅるきゅる”感をさらに強調させてみました。