昨年2月のグループ結成から破竹の快進撃を続けるKEY TO LIT(キテレツ)の「中村嶺亜さん」がマキアに登場。好きな香りや普段の肌管理法、 ライブ中のメイクのポイント、まだ知られていないチャームポイントなど美容に関するインタビューをお届けします!

着火5秒前! KEY TO LIT BEAUTY
なかむら れいあ●1997年4月2日生まれ。グループの“美容番長”として、メンバーに皮膚科やスキンケアを紹介する頼れる存在。絵を描くことをライフワークのひとつとしていて、今春には個展を開催予定。「デッサンで培った筆使いのおかげで、繊細なアイラインも正確に描けるんです」
天が与えしアイドルの才能「中村嶺亜」
Q 好きな香りは?
ディオールのヒプノティック プワゾンを10年ぐらい愛用。バニラ系の甘い香りが好きで、これはもうずっと浮気せずに、肌寒くなってきたらこの香りが恋しくなる。春夏はティファニーとか、もうちょっとすっきりした香りにチェンジ。
去年の夏はコーラみたいなグルマン系の香りを使ってたかな。季節によって替えるけど、甘い系はもうずっとこれ一筋って感じです。
Q 普段の肌管理法を教えて!
もっとも意識してるのは、メイクをちゃんと落とすこと! リファのシャワーヘッドに替えてから、しっかり落ちるようになった気がします。あと、ここ数年は毎日絶対に湯船に浸かってる。遠征先でも必ず! 汗をかくタイミングで毛穴の汚れも落ちるし、疲れもとれるから。
クレンジングは今はミルク派。スキンケアはライスフォースを6年くらい使ってて、ふき取り化粧水→導入美容液→化粧水→クリーム。夜はパックを結構やってて、乾きにくいゲルタイプのものとかトゥルントゥルンのが好き。
皮膚科には1〜2週間に1回のペースで通って、飲み薬やピーリング、レーザーとか。次の仕事に合わせて赤みが引くようスケジュールを組んでくれるからすごく心強い。俺は敏感肌で赤みが目立ちやすいから、肌荒れしない環境を作ることを大事にしてます。
Q ライブ中のメイクのポイントは?
アイメイク、眉、リップはいつもより濃いめかな。シャドウとアイラインで「これでもか!」ってくらい目力を出して、まつ毛はビューラーなしで色っぽく(笑)。今まではブラウン系が多かったけど、9月のツアーからピンクのシャドウを入れ始めました。アイラインはリキッドの黒で、黒目より外、目尻側にだけ引いてる。
リップは赤のティント。下地はクレ・ド・ポー ボーテとディオールを単体で使ったり、混ぜたり。その上からクッションファンデで仕上げます。ツヤなのかマットなのか、自分でもよくわかってないけど(笑)。
Q まだ知られていないチャームポイントは?
もう結構、話しきっちゃってるけど、あえて挙げるなら、一人で外でご飯を食べる時に心の中で「いただきます」って言ってることかな(笑)。お腹はいっぱいでも空腹でも嫌で、常に6、7分目くらいに留めておきたいから、一日三食というより、ちょこちょこ食べたい派。あとは、地味だけど、足の小指の爪がちっちゃいとか(笑)。
Q 今年「磨きをかけたい」ことは?
春に個展をやらせてもらうので、まずはそれを成功させたい。今回は自分の主力となる作品タイプを統一して、「中村嶺亜のアート」っていう印象を作りたいな。
あと、トレーニングも続けていきたい。ベンチプレス55kg、自分の体重を上げられるようになったのが嬉しくて。ただデカくなるんじゃなくて、大きくするところと絞るところのメリハリをつけて、肩はカットを出したい!
MAQUIA 2026年3月号
取材・文/佐藤 梓 吉田百合、木下理恵、伊藤かおり(MAQUIA)
公開日:




































































































なにげない雰囲気の中に揺るぎない芯がある人に憧れる。