性格によって“正しい休み方”が異なるって知ってた? 今回は、「外交的な性格」にぴったりの休み方をご紹介! 寝ても寝ても体が重い、仕事に行くだけで疲れる、休みの日はベッドから出られない……という方、ぜひ参考にしてみてください。

自分を知って、賢く休もう「性格別 私にピッタリな休み方」

博士(医学)
片野 秀樹先生
日本リカバリー協会代表理事、ベネクス執行役員。休養に関する社会の不理解解消やリテラシー向上を目指す。著書には『休養学』(東洋経済新報社)などがある。
外交的な人におすすめの休み方
7つの休み方のうち【親交タイプ】がおすすめ。外部の世界や人との関わりでエネルギーを得る人なので、孤独がストレスに。周囲と何らかのコミュニケーションを取って。親しい間柄でなくても、旅先の現地の人との交流でもOK。好奇心旺盛で行動力もあるので、新しいことにどんどんチャレンジを。
職場での軽い雑談
大それたスキンシップを取らなくても、ちょっとした会話を交わすだけで十分な休養になるのだとか。
「最近はリモートワークが増えましたが、同僚などとの立ち話や何気ない会話も、【親交タイプ】の休養の一種。中身がない会話だとしても、人と話すことで繋がりを実感し、良い気分転換に。仕事のストレスや重圧を一瞬でも忘れられる効果は大きいもの」

学習サークルに参加する
外部からの刺激が脳を活性化させ、創造性やモチベーションを高める外交的な人にとって、新たなコミュニティに参加するのもおすすめ。
「サークルや習い事、ボランティアなどで他者と交流することが活力UPに。また、自分の知識欲を刺激するような学習の場に身を置くことは、【親交タイプ】と【娯楽タイプ】の2種類の休養の組み合わせになり、休養効果が倍増」
気の合う友人と会っておしゃべり
人と親しく関わることが、ストレスを解消し、大きな活力チャージに。
「友人と楽しくおしゃべりをすると、疲れが吹き飛んだような気がしませんか?友人と予定が合わない場合は外出するだけでも良い気分転換に。出かけた先で入ったお店の店員さんや、現地の人との挨拶などでも、十分な親交になり活力を得られます」

NGなマインド&休み方
☑︎誰ともコミュニケーションを取らず一人で過ごす
☑︎目的や主体性なくダラダラと時間を潰す
☑︎マンネリを感じるルーティンをこなす
その他おすすめの休み方もチェック
MAQUIA 2026年3月号
イラスト/こはらなつ 取材・文/谷口絵美 構成/山下弓子(MAQUIA)
公開日:



















































































